分人、コミュニティ、勉強会、成長 | 小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

20年以上やっているメンタルコーチングと10年以上継続している勉強会の日誌です。顧客のためと備忘録的に書いてますが、現場のリアルから本質的なことや役立つ視点も(ときどき)あるかもしれません。

GL plusのセミナー参加者と講師陣の写真

 

 ここ数日の日誌(〜7月14日)

 

ここ数日は対面やズームでのセッション、カフェ勉強会などをやってました。

 

ここ数日の使える画像から

 

カフェ勉強会での男女2人

 

カフェ勉強会で「分人」カードを見せる女性

 

カフェ勉強会での笑顔の女性

 

カフェ勉強会で「分人」を語る女性

 

カフェ勉強会で「分人」について語り合う人々

 

カフェ勉強会でピースサインをする3人

 

カフェ勉強会で「分人」を学ぶ参加者たち

 

カフェ勉強会で「分人」を書き留める女性

 

カフェ勉強会で「分人」を学ぶ参加者たち

 

カフェ勉強会での笑顔の女性

 

 

 

 

先日のカフェ勉強会の様子は、noteに書きました。

その記事では講義で話した「分人」についても簡単に説明していますが。それをここでもシェアしておきます。

 

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「分人」は私たちの勉強会ではよく使われていますが、知らない方もいると思いますので、補足で少しだけ説明します。

「個人と分人」は、小説家の平野啓一郎さんが提唱している概念です。
2012年に出版された『私とは何か――「個人」から「分人」へ』(講談社現代新書)の中で、この考え方を分かりやすく体系化して発表しました。ものすごく簡単にまとめると次のような考え方です。

私たちは「たった一つの自分(個人)」で生きているのではなく、相手との関係性の中で自然と生まれる「いろんな自分(分人)」を組み合わせています。
特に相手と深く繋がるほど、その人の前でしか現れない「特別な自分」が色濃くなります。父親の前での私、友人Aとの私、先輩Bとの私、子供の前での私など、それぞれ違う自分が出るのは、「本当の私」を隠して演じているのではなく、全部が分人としての私だからです。
だからこそ、大切な人との死別は、相手を失うだけでなく「その人といるときにだけ存在できた自分(分人)の死」でもあり、悲しみがこれほど深いのは、自分の一部が消えてしまったからでもあるのです。
このように私たちの心は、他者との関わりがあって初めて、存在できています。

 

 

noteの記事はこちらです。

 

 

 

今日は以上です。

 

 

カフェ勉強会での笑顔の女性

 

カフェ勉強会で「分人」を語る女性

 

 

 

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笑顔の女性とスタバの店内

 

 

スタバでミニマスコットを持つ女性

 

 

男性がカフェで談笑している様子

 

女性がテラス席で飲み物と和菓子を楽しむ

 

 

セミナーで登壇する男性と受講者たち