ここ数日の日誌(〜7月14日)
ここ数日は対面やズームでのセッション、カフェ勉強会などをやってました。
ここ数日の使える画像から
先日のカフェ勉強会の様子は、noteに書きました。
その記事では講義で話した「分人」についても簡単に説明していますが。それをここでもシェアしておきます。
ーーーーーー
「分人」は私たちの勉強会ではよく使われていますが、知らない方もいると思いますので、補足で少しだけ説明します。
「個人と分人」は、小説家の平野啓一郎さんが提唱している概念です。
2012年に出版された『私とは何か――「個人」から「分人」へ』(講談社現代新書)の中で、この考え方を分かりやすく体系化して発表しました。ものすごく簡単にまとめると次のような考え方です。
私たちは「たった一つの自分(個人)」で生きているのではなく、相手との関係性の中で自然と生まれる「いろんな自分(分人)」を組み合わせています。
特に相手と深く繋がるほど、その人の前でしか現れない「特別な自分」が色濃くなります。父親の前での私、友人Aとの私、先輩Bとの私、子供の前での私など、それぞれ違う自分が出るのは、「本当の私」を隠して演じているのではなく、全部が分人としての私だからです。
だからこそ、大切な人との死別は、相手を失うだけでなく「その人といるときにだけ存在できた自分(分人)の死」でもあり、悲しみがこれほど深いのは、自分の一部が消えてしまったからでもあるのです。
このように私たちの心は、他者との関わりがあって初めて、存在できています。
noteの記事はこちらです。
今日は以上です。
小津のコーチングはこちら。
ゴールを決めて達成にコミットすることで成長していくプログラムです。
パーソナルセッションが、14年くらい前からスタイルを変えずに提供している基本のコーチングになります。
最近は「29歳までの社会人むけプログラム」と「大学生むけのプログラム」も始めました。
冷やし中華みたいですが。ここ数年多かったので分けたということです。
ーーーーーーーーーーーー
まずは無料メール講座から





















