枠の外に出たい!と思えるのか | 小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

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20年以上やっているメンタルコーチングと10年以上継続している勉強会の日誌です。顧客のためと備忘録的に書いてますが、現場のリアルから本質的なことや役立つ視点も(ときどき)あるかもしれません。

ここ数日の日誌(〜7月19日):そんな大したことはやってないな、ちょっと反省の数日か。

 

ここ数日のクライアントとのやりとりは、次のことに集約されると思う。

 

「枠の外に出たいのか、枠の中でうまいことやりたいだけなのか」

口でなんて言うか出なく、本当のところはどっち?

 

この2つ状態はベクトルが逆です。だからあなたがどっちの状態なのかで、同じ現象や環境に居合わせても、状況の解釈や判断が真逆になるだけでなく、そもそも「見える現実」そのものが変化しています。

 

厄介なのは、当人には自覚がないことなので、当人が何と言うかにはほとんど意味がないことがあります。

 

その人がどっちの状態か?

 

日本にいればレギュラーでいられるアスリートやトッププロが、海外にチャレンジするのは別に金銭的なことだけでなく、本当のところは「もっと高いレベルで勝負したい」「今の自分なら勝てないようなヒリヒリするような環境で本気でやってみたい」というプロフェッショナルな意識が根底にあるはずです。

 

安定を望む人には見えない景色があるはず。

 

真のプロフェッショナルな公務員ならば、実現可能かは別としても、これだけテクノロジーが発展しているのだから、毎年どんどんどんどん公務員の人数が減っていくような仕組みを各省庁が考えても良さそうだと思うけど、実際は「人手が足りない」「もっと〜が必要だ」というアイディアの方が圧倒的に多そうです。公務員はやったことないからわからないけど、きっといろいろこっちには見えない事情があるのだろうけど。

 

とにかく

 

「枠の外に出たいのか、枠の中でうまいことやりたいだけなのか」です。

 

つまり、「自分のレベルを上げるために、常に今の自分が脅かされる環境こそウエルカムな状態」か、「今の自分を脅かすものはとことん排除して安心安全が欲しいのか?」という違いでもあります。

 

コーチングでは、枠の外にあるゴールが心地よい意識の状態をつくって、「枠の中の今」が自分らしくないという不快に感じる状態をつくります。

 

そうなれば、クライアントは「あっち側」にいきたいくて仕方ないので、放っておこうが邪魔しようが何がなんでも行こうとするし、方法も考えて来ます。そういう構造ですよね。

 

ここをすっ飛ばしていろいろ考えたり議論している人もいるけど、自分が立っている場所と意識の本当の認識こそがスタートじゃないか?という話をすごくした気がする。

今日は以上です。

 

ここ数日の画像から

 

 

 

(きのうの荻窪スタバ)

 

 

(先日のミーティング)

 

 

ところで昨日は用事があって行った先の道路挟んで真向かいに、(以前も何回か行ったことがある)スタバの店舗があって仕事してました。よく考えてみたらそこはスタバ本社の入っているビルの店舗でしたね。

 

左がエントランス、右が店舗ですね

だから何?っていうのもありますが、、

 

 

 

昨夜は西荻窪まで夫婦で散歩して、途中にあるカフェに入った。

 

 

24時までやってます。

 

 

店内には本がけっこうあって、読書しているお客さんも多い。

こういうこぢんまりした雰囲気のお店が西荻窪には多くて文化を感じます。

 

自分は午前中に行った鍼灸のおかげか、

こんな表情ですごい眠かったけど、、

 

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★いよいよ10日締め切りですよ★