本当にそれでいいのか? | 小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

小津剛 日誌 「メンタルコーチング & メンバー制勉強会 GLplus」

20年以上やっているメンタルコーチングと10年以上継続している勉強会の日誌です。顧客のためと備忘録的に書いてますが、現場のリアルから本質的なことや役立つ視点も(ときどき)あるかもしれません。

今日の日誌:ここ数日体調を崩していた。なので昨日に続き今日もペースを抑えての仕事でした。午後にコーチングのセッションを一人行って、明日の講座の準備を少ししただけ。明日は朝から昼のマスタークラスと夜の体験レッスン、2つの講座で講義します。

 

 

 

 

午後はコーチングのセッションは、何やら低いレベルのセッションで終わった気がす。

 

コーチングを継続して3年目くらいのクライアントでした。

 

やりながら、「これでいいのか?」とこちらは思う。

 

パーソナルコーチングは月額33,000円でやっているので、クライアントからは毎年約40万円をもらってます。人によって安いとも高いとも言えるでしょうが、このクライアントも昨年は大幅に収入が上がった(会社を変えずに数百万円ほど年収がアップ)。今年もまた新しい挑戦をしています。

 

だから傍目には人生が好転していてコーチングも有効そうに見えるし、実際にある程度は有効なんだと思う。

 

 

だけど話していて何か決定的なものが足りない気がしている。それを今日は改めて伝えて、反応をみた。

 

つまり、自分の未来に本気なら、こんなによちよち言い訳しながらやってないよな、というようなことです。その辺りをどう感じるのか?ということが話題になった。

 

別に学校じゃないから正解があるわけでもなく、本人がどうしたいのか?です。

 

本当はどうしたいのか?

 

これが出発点です。

 

実際はそれがわからないということもあって、出発点に立つまでに何回かセッションを繰り返すということも少なくない。

 

普段から自分に正直な人ならそれがわかるし、いつも自分に嘘をついている人にはなかなかわからないと思う。人の顔色をうかがって生きている人にもわからないだろう。

 

 

本当はどうしたいのか?

 

現状の自分を見て、何を感じるのか?

 

ここに嘘をついてヘラヘラしてても意味ないんじゃないか?と思う。

 

さて、これからどうなるのか?

 

これはクライアント次第だな、と思ったところで終了。今日は以上です。

 

 

image

 

 

★ コーチングはこちら

詳細はお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

★体験レッスン、明日もやります