3月14日にメールがきた。
『バレンタインのお返しを送ろうと思ったが、
住所がわからなくなった。。。。教えて~!!』
2月14日に感謝チョコを贈ったわけだから。
お返しなんてされちゃったら意味がない。
『お気持ちだけで十分ですよ♪』と返信をした。
『ハルが喜ぶかなぁ~、と思って用意しました(笑)住所おしえて!』
お返しを送ろうと思ってくれただけで嬉しかったけど、
わたしのことを考えて選んでくれたことはもっと嬉しい。
にもかかわらず。
住所が分からなくなっちゃった・・・そのヌケ感が可愛い
日曜日の朝。
ルクルーゼの紙袋を持った宅配員さんを見て
『うっわぁ~♪♪♪』と大声で叫び(心の中で)
『まさかのルクルーゼ?お鍋なのぉ~っ???』
オレンジ色のロゴ付き紙袋に問う。
紙袋を抱えて長い廊下を走る走る。
わっく♪わっく♪しながら箱を取り出す。
ん?
お鍋にしては箱が小さい・・・。
まさか!
紙袋だけがルクルーゼで中身とは無関係の巻?
勝手に期待して高まっていたボルテージが一気に下がる。
『ルクルーゼじゃなくても嬉しい♪嬉しい♪』と思い直して包装紙を取る。
何が出るかな?
何が出るかな?
でたーーーーーーーーーーっ!!!!
やっぱりルクルーゼ!!!!!!!!!!!!!
しかも。
貴女たちなのぉーーーーーーーーーーーーーっ!!!!
一気に下がったボルテージが直角反り気味急上昇!!!
うっわ!
泣く!
泣く!
涙腺が緩む。
ずっと欲しかったルクルーゼのミニココットではありませんかっ
泣きそうになるのをグググっと堪え。
ミニココットを両手に歓喜の舞。
踊る踊る踊る


踊り疲れるまで。
息が切れ始めたので着席。
まだ高く昇っていない太陽に彼女たちを掲げてうっとり眺める。
いやぁ~~~っ!!!
ほんっとにかっわいぃ~~っ
美しいっ!!!!
びゅーてぃふぉー
びゅーてぃふぉー
グラタンをつっくろ♪
お魚のパン粉焼きをつっくろ♪
1人分にはちょうどいいサイズのミニココット。
オーブン料理に大活躍してくれるだろう。
わたしが喜ぶもの。
ずばり的中のセンスもさることながら。
こういうイベント事を楽しめる人は好きだ。
ほんとに嬉しいヾ(≧∇≦*)/
すっごく嬉しいヾ(≧∇≦*)/
メチャクチャ嬉しいヾ(≧∇≦*)/
ありがとうございました。
大切に使わせていただきます




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『泳ぎイカ食べたくないですか?』
『僕は痛風でイカとか魚介系は無理だから、それ以外がいいな。』




(←マダシラフヨ)






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ギョギョギョ




























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