ただ、何となく決めつけたくないだけなんです。
カテゴリー同じ性質の物を分類。同じ国同じ人同じ車同じ長さ同じ性質同じ考え何が同じなんだ?それで安心なのか?そもそも本当に同じなんてあるのだろうか?本当に同じか?カテゴリー何でも分けたがるカテゴリー線をひいて区切る。現代ファッションはクロスオーバーワンピースを着た女の子がキャップを被る。いいじゃないか。そこにテーマがあるなら。正装であるスーツを労働者のデニムで作る労働階級を誇りに思うという作り手のメッセージ性があったのなら本来、交わるはずのないカテゴリーは完全に交わる事になる。ブルジョワジーもプロレタリアートも関係無い。金持ちも貧乏人も人というカテゴリー。ムダだ。分けようとするのは柔軟な頭で都会や田舎も関係なく周りにそういう人が居るから居ないからとか10人中9人がそれを持っているからとか誰々が個人の意見を、あたかも数人が言ってたかの様に伝えてきたとしても自分の内側から来る思いに従って表現の自由を使って唯一無二という自信を身に付けたい。そういうモノを発信できたらいいと思っています。単にカテゴリーの批判ではなく揺らぐはずのない白を黒だとしたら…といった極端な発想の転換の中にしか見えないモノがあると。冬だから暖色系とか夏だから寒色系とかこのスタイルは前髪ない方がとか…決めつけたくない。冬だってブリーチして透明感出しますよ変わりたいと思う方真剣にカウンセリングさせて頂きます。久々にブログを書くとアツくなりますね…iPhoneからの投稿