仕事が終わって

スーパーに買い物に行き

あーもやしが¥17かー( ´Θ`)

とか

たまには健康思考で豆腐とか野菜とか

買ってみたり


んで、車を走らせてると何処かでゴハンを食べた集団が楽しそうに歩いてて


信号待ちで見えるファミレスには

楽しそうに話すカップルが居たり

両親とレストランでハンバーグを食べる子供が居たり



連休前の街は、例え田舎であっても

幸せな人の営みが溢れていて

涼しい秋の夜にも

寂しさを感じさせない。


遠い異国では、この当たり前の日常が

当たり前ではなく

いつ飛んでくるか分からない

銃弾やミサイルに怯え

生活しているのかと思うと


柄にもなく、この国に生まれてきて良かったと思える…。



確かに

真面目に働いても、搾取される税金で

まるで奴隷の様かもしれない。

物価の上昇は家計を圧迫

家庭の中に溜息は絶えないかもしれない。


確かに不満は絶えない。



それでも、そこに誰かが居て

同じ思いの中で


ほんの少しのファミレス代や

スーパーで赤札のお惣菜や

少し無理して買う洋服や

毎日の気分を上げてくれるヘアスタイルがあるならば


十分に幸せだと思える。



砂漠の中の水の様に

凍える寒さの後の風呂の様に

雨が続いた後の晴れ間の様に


この国の奴隷なら奴隷で

苦しさや不満の中から

幸せをすくい出す能力を

誰しもが必ず持っているはず。


やみくもに頑張るのではなく

頑張りの途中で拾えるモノや

頑張りの中に得られる自己満足を

しっかりと味わい

頑張り自体を楽しむ事が出来たら


最後に笑うのは

巨額な富を得た者ではないかもしれない…。


正直、誰しもが頑張ったからといって

. . . . . .
世の中の言う成功は得られないかもしれないが

. . . . .
自分の中の確かな満足を得られる可能性は

頑張りの中に必ずあると思っている。


もし、自分次第でサボっててももらえるバイトの時給であったのなら

もしくは、もうそれなりの地位に居て何もしなくても入ってくる給料では


それらを味わえる事なく、キリのない
上昇思考と不満だけが残ると思う。


頑張りの中に、何かを拾って

この世の中で最後に笑ってやりましょう[みんな:01]



















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