喪失 | ありのままの僕 答えを探して

喪失

苦しくて 息ができなくなって 

全てが悲しく 怖くて 

どうしようもなくなったあの時が

覚えてる最後の記憶

どれくらい 眠っていたのだろう

記憶を失うこと 

そして目覚めた時に 知らない僕がいたことに

知らないふりして

聞けないまま 僕は僕を失っていってる姿を

ただ知っていくだけ