覚醒した頭と腐れこの肉体
静寂の暗闇に出口はなくて
生きてるのか死んでるのか それさえわからなくて
悲しみも喜びも そして 甘ったるい希望も未来も
ない ない 感じれない そんなものない
息をするこの肉体が憎い
壊れた頭と心はでも 君のことだけ
僕は考える
過去 君との思い出 まだ覚えてる
寝れない毎日 覚醒した頭
君の思い出に 僕は 僕は ・・・・・・・・・
君はもう 僕の知る君じゃないことわかってる
僕の中に生きる 君は僕が作り出した人
未来も将来も 君ともないこと知ってる
なぜ僕はいるの 自分の存在に僕はむなしくて
息をするこの肉体なんて 腐っていけばいいのに
死んでしまってもいいよ
明日でもいういよ
どうでもいいんだ 生きてるのも死んでるのも同じ僕の姿
死への渇望さえも なくなった
心は腐って 痛みも感じないのに
君への愛は 愛は・・・・・・
明日も昨日も今も息をしてるだけ
正気を失った頭 息をする体
食事も薬もいらないよ もういいんだ
そのうち 君に会いたくなったら 体を捨てるだろうから