奇跡は起こらなかった
「一人で逆キレして怒ってるんちゃうか?もうめんどくさいからいらんわ。」
なんて思ってるよ。
一番の親友に話した。的確な答えをスパっと出してくれる友達だ。
「何人も用途に合わせて遊び男はいるって。一人から愛されて満足できないタイプだよ」
この言葉もずっと昔に言われて実はいて、僕はありえない、それは偏見だよ。。と僕はつき返してた
しかし、この言葉は当たっていた。君には遊んだりする男が何人かいたことを知ったから。
友達の言葉はグサっと刺さるが、あとあとになってそれが真実味を帯びる。
「自分のことでキレまくってるよ、逆キレしてあんたのことを責めてるんじゃない?プライドの変に高い人だから、めんどくさいわ、やってられへんわって、あんたのことは切り捨てるよ。
連絡を自分からとったりしてこないと思うわ、負けたくないってきっと思ってるやろうから」
そうなんだろうか、そうなんだろう。。。メールみて傷ついて返事がないっていうのは僕の
甘すぎる考えで、めんどくさい、こんなんいらんわ。って、返事を書く気も起こらないのとしたら、
最高に僕はお馬鹿だ。
返事は書いてくれると僕は思っている。内容はどうあれ、人への思いやりというか、
返事をかくのはあたり前のことだろうと思うから。
返事が来なかったとしたら、友達の言うとおりだろう。何の思いやりもない、自分だけの人を認めるしかない。 プライドが邪魔させて書くこともできないだろうし、書いて伝えてと必死になるだけの気持ちがあれば、
いいけど、めんどくさいことになって、それに対しての返事を書くのもしんどいわ。なんてありえるんだな。
友達に言われた、
「男と遊びに出かけたり、飲みにいったりするのに、あんたのブログは読もうとも思わないんでしょ、きっと。
興味さえもあんたにないんじゃない。気にかけてるなんて夢物語やで。今ごろ、憂さ晴らしにのみにいってるんじゃないの、あんたの気持ち、注ぐのもったいないわ。いい加減、目を覚まし。
本当にあんたのこと思ってたら、相手だって必死になってあんたのこと知ろうとするし、ブログも読んで当たり前やろ、あんたが必死になってるのを相手するのは楽しいんやろうけど、必死じゃなくなったあんたのことは相手しなくなるから。連絡とって向こうからこないって。とったところで、相手が気持ちあるなら、
連絡とって、伝えたえたりするやろうけど、気持ちないから、連絡とる意味もないんちゃうか。
今回のことで、いい加減に目を覚まし。きっと返事を出すような人じゃないから。あんたのことを思ってないってこと、この結末でもういい加減にわかりや。次の男に乗り換えるって。あんたはにはふさわしい出会いがまたあるよ。愛してくれる人と次は幸せになりや。」
答えを出すにはまだ早い、僕は友達のいったこと、理解できる。
でも、そうなんだと思うには日がもっと経った時に、返事は来ないとわかった、認めたときまでは
まだ、君を信じたい。友達の言葉は重くリアルだ。
そうだよな、って納得する当たり前のことを言ってるわけで、言ってる内容、確かにそうだとうなずいて
しまう。
相手のことを思いやるようなこと何かあった?
痛い言葉だ、がきんちょがいても、男と外にのみにいったり、部屋にいったりするのに、
僕のブログは読まれてないってことが、染み渡るほど痛い。
必死のメッセージをここから発信している僕。届かない、携帯から、すぐに見れるものなのに、
そんな簡単なことでさえしようとしないこと、友達がいうままの内容にうなずいてしまう。
君を想う人を君は相手するのが好きなのかい?
違うっていって。
君に対して必死さを失った僕はもう相手したいと想わないのかい?
その答えは時間と共に暴かれる
こんなひどい考えって、心が痛むよ。でも、酷い考えじゃなくて、一般論なだけ。
言われた君は酷いといういうだろう、でも、君の今までの意志表示や言動行動が君の姿だから、
酷いと思う前に、君は君を見つめて行いを思い返せるなら、
酷いと思われないように配慮をとるべきことが、正しい大人の答えだと思う。
僕はそれでも君をまだまだ信じるよ。馬鹿は馬鹿の究極を極めて馬鹿だったと認めることに、後悔は
ないだろうから。
君を信じる。メールに対しての返事は来る。こないまま、ほったらかすようなことは、
ケジメや責任を口にする君だからこそ、けつは最後まで拭くと僕はそう今思えるから。
返事のないまま 君が去っていくことは 中途半端にしたまま 去っていくことは
そんなこと、してはいけないことはわかるはず。。
混乱している。もう夜明けだ。メールも連絡もない。
メールの返事に時間がかかるなら、それはそうと携帯メールで知らせることを
するのが、人とかかわって人に対しての思いやりだとは思う。
君は最低な人なのか?それとも、最高の天使なのか?
その答えは時間がつれてくるだろう。。
めんどくさい、なんて思ってないことを、僕はまだ今、友達の判断より
君を信じることにする。
奇跡は起こらなかった。もう朝だ。
これからどうなっていくのか、正直僕は怖い。
好きな人のことを冷静にみて、知りたくないことを知って、
この気持ちが消えてしまうことが怖い。
君を全てに僕は生きていたから、君を本当に僕からも君からも、はなれていく時が
くることが、怖い。
まだ、夢をみていたい。あの頃の君と出会えることを信じたい。
ここまできても信じる僕の気持ち、君に伝わり、理解してもらえるかな。。
君はけなされたとキレて怒りちらして気づかないままなんだろうか。。
君を愛してる。僕は愛してる。まだいえるよ、
君を信じてる。
遊びにいくならこのブログを読むことなんてあっという間なのに
読まない君を想うと、切なく自分がなってしまうから、
今夜は考えないでおこう。