吐き出す 2
電話の向こうにいたのは元の僕の友達。
色々あって今は疎遠になった。
今は君の友達。
大阪に実家があるカップルの2人にマンションを長い間、住まわせると
しって、勝手ないいぶんでいうよ、みとめるよ、だからいう、
驚いた
一人の時間を持ちたいと僕にあれほどいってた君が
君の居場所を提供するなんて・・・・・
君はいてもらえること君にもいいことがあるからだろうっと考えたら
君は寂しいのかもしれない、だから、ワイワイとできることが今はうれしいのかも
しれない。
僕が行き場をなくして、家をでて、家が辛いと話したのを聞いてた君。
なんだか、悔しくて、惨めで、馬鹿たれな僕に感じる。
僕にも、一日でもいい、ここにいなよ。っていってはくれなかった事実
どう僕は受け止めたらいいんだろ。
一緒にいたい、それなら・・・・・・
楽しいから、じゃないな、僕・・・・・・
いてもらうと困る・・・・だから、だよな・・・・・・
あああああ 知れば知るほどの僕の存在が痛む
わいわい楽しそうな声が聞こえてきて、僕は何も話せなくなって
だまりこんだら、君は歌を歌いだした。
電話してきて、何も話さないのなら、無言はいやだからっていって。
また、歌かよ、何も話せない僕がいるんだよ。
君は何も話すことも聞きたいとも僕には思わないから、
聞く体勢だけで話すことを君もしなかった
僕に聞きたいことも話したいことも、言葉はもうないのかな・・・・・・・・・
終わったものに求めた僕が夢から目が覚める馬鹿たれなんだ、一番。
悔しいんだ。
そして僕の存在は君にとって・・・・・・
痛みが走るよ。