For M  Ⅲ | ありのままの僕 答えを探して

For M  Ⅲ

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aaaaah


不純で寂しい心をもつ2人が出会い

嘘まみれの2人

愛がほしくて、うめてほしくて

誰かを探していた 誰でもよかったかもしれない


運命の人だと感じあった2人がいた

引き離そうとする人たちがたくさんいたけど

僕らは離れることはなかった

ずっと何をするのも一緒だった


君の小さな嘘以外は


抱き合って毎晩からみあってた

笑った、泣いた、傷つけた、喧嘩した、追い詰めた、殺そうともした

激しい愛情は道を見失い、伝わらないほど大きくなった愛を

扱えない僕と君がいた

伝えようとお互い繰り返したけど、素直じゃない二人は

肝心なことを言えずに空回りしてばかりいた


抱え込んで一人で答えを出した答えは間違っていた

一緒に答えを出せれば本当の答えだった

できなくなっていた2人になっていた

なぜなんだろう そうなっていた


愛してるといいすぎて愛してることが伝わらなくなっていた


同じ想いを抱いてるのにすれ違ってしまう

すれ違いに疲れて終わりがきた

すれ違っていたけど想いは同じだったのに

選んだ答えは別れだった


醜い電話で泣いて狂った言葉の会話をした二人

伝わらない想いに苛立たしくてそうするしかなかったんだ

伝わらない苦しみに終わりをと何度も終わった二人


愛してるよ。

僕を信じれなくなっていた君でも愛してた。

君は君を見失ってしまってる


穏やかにと願う君なのに君は気づかないまま攻撃態勢でかまえている

穏やかになりたいと願うほど君は安心したい場所がほしい

君は悪くない、生きていくことのなかで人は忘れてしまう過去の自分さえも

そして、大切なものも、見えなくなってしまうから


僕の想いに真剣に目を一度でもむけてほしかった

それだけが悔しいかったな

興味をもてない僕にはそうさせる力がなかっただけ

ただ、見てほしかった。ガラクタに見えるとしても。



愛していたよ、僕の命より、親より、友達より、自分より、何よりも

君が一番大切だったんだ


愛していた日々