弱音をはかせて | ありのままの僕 答えを探して

弱音をはかせて

弱音だから

読まないで

ただ

書かせて

落ち着くから


僕の居場所はどこにあるの?

僕を必要と心からしてくれるひとはいるの?

君と同じよう僕もそんな場所がほしい

まつまつといい聞かせても

時間が過ぎてもう何年?その間に失ったものは

取り戻せない

そばにまだ反発しながらでもいたら大切なもの

なくすことはなかったのに


整理とか区切りとか時間がたてば

なんとなく人は忘れていく生き物だから

そうなるのも当たり前

それは恋が色あせたわけじゃない

人間の仕組みなだけ


寂しくて君を探してびしょぬれで

それでも君を探して

みつけた君は僕に心色あせてたなんて

やっと見つけた君に

僕が差し出す愛を出せなくなってしまったまま

僕は君を見つけた後も迷子になって

出口も方向もわからない迷子


ね、この寒さ君の隣にいって

少しもたれて抱きしめてもいいかい?


弱さに打ちのめされた日は君の暖かさが

この体にほしい




さ、僕は強くなるんだ。君の気まぐれだったとしても

心は君しかしらないけど

それでも僕は信じて信じて信じるんだ

信じてたことがバカだったと笑える日など

こない。

君は僕を裏切らない。君は君のために僕を利用しない。

ふわふわしなんて君はしない。

君の気まぐれだったとしたらなんて考えてないさ


その時はその時で僕は考えるだけだから


ね、こんなにないていても、明け方誰も気づかない部屋の片隅に僕はいる

涙をふく手もびしょぬれで、文字をうつ指もぬれてるよ



僕を抱きしめにきて