2005/12/03 | ありのままの僕 答えを探して

2005/12/03

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親は謝らない、子供に謝らない、つまらんことになら口だけで謝ったふりならできる。

子供が隠し事みつかれば怒られ謝る、僕の親はおまけに立てなくなるまで殴り続けて、まだ体が小さく抵抗できない頃だ。

親の隠し事、ばれたような時、いいわけをして逃げれる。叱られることなどないから、親は愚かに生きれる。


話をしよう。

体の異常がみつかった。精神的なことで僕は通院を5年くらいしてる。親は何も理解しない。親が原因の大きな一つなのに関係ないような振る舞い。
そして僕は親に何度か病気を伝えてネットからわかりやすい説明をプリントして渡して、それをよまなかった親を知ってから僕は僕のことをはなさない、隠してみせることはもうしない。用件だけ言うだけ。

父は僕を疑っている。ヤク中だと勝手におもいこんで決めつけてその見る目は変わらず、こんな親のもと、病気が悪化していくのも仕方ないが・・・・・

学会にでるお金を頼んでもらった。コンビニから振り込めるのかためしにコンビニに向かう僕と犬の散歩をする父はすれちがい無言だった。犬がたてる音が遠く聞こえるのも近付いてくるのも違う、でも後ろに気配はある。振りかえると距離をあけ、曲がり角に父が僕をつけてきてた。
疑ってるから証拠か何か手にいれたいのだろう。僕はキレてコンビニに行く道ではない道にいって、しばらくしてコンビニに振り込みにいった。

帰り、コンビニの見える場所に父は犬の散歩なのにそこからみはってみていたらしい。
僕にばれた父は言い訳にもならない、馬鹿まるだしのことでまごまごしてた。

謝れよ、子供疑う親などいらない。

母はいう、散歩中にたまたまあってみていただけであなたの、かんぐりすぎよ。

声もかけず一定の距離をとって存在をばれなくして見ている父に僕がかんぐりと言われて呆れた。

親は謝らない

親は認めない

親は何でもしたいほうだい

子供のせいに何かあればすることもする

子供は親からうける傷を部屋に一人こもって痛みたえる。ずっとずっと。

親馬鹿とはこのいみだ