彼女のもとへ | ありのままの僕 答えを探して

彼女のもとへ

メルアドを彼女はかえた。僕は新しいのは知らない。



実家の電話だけしってる。
鳴らせど誰も僕からの電話はとらないからつながらない。

一人にもうなりたくない。メールだけでもいい、繋がっていたかった。


もう一人になりたくない、なるならもう目覚めない睡眠におちたい。夢の中なら誰かいるから夢の中にいたい。


彼女をはなせない。


僕がしんでしまったら本当に悲しむ人はいるかな?


しんでしまったら彼女の元にいけるかな?
彼女は僕を探して会いたいと泣いてくれるかな。。


彼女は僕を求めてくれるかな。


彼女のもとへ今すぐにいってもいい。
会えるなら命もいらない。しんで彼女のそばにずっといれるなら、長いこの苦しみに比べたら一瞬の恐怖ぐらい平気なもんだ。

夜空にむかって彼女のもとへ、とびたちたい。飛べるような気がする