歌って僕を助ける
「どんなときも
どんなときも
僕が僕らしくあるために
好きという気持ちを抱きしめていたい」
「些細ないいあいなどもなくて同じ時間を生きてはいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみもむなしいだけ」
「あの日二人は愛にふれた
私たちは探しあって時に自分を見失って
やがてみつけあったものなら
どんな終末がまっていても
運命とよぶ他にない」
「たまには無頓着な言葉で汚しあって
互いの未熟さに嫌気がさす
でもいつかは甘い体温にふれて
やさしさをみせつけあう
似てるけどどこか違う同じ匂い
身体でもなく心でもなく愛している」
「慣れない同士でよく頑張ったね
間違った恋をしたけど
間違いではなかった
なにもつかめない手 夢みていたのはどこまで?
いつか結ばれるより今夜一時間会いたい」
ずっと今日歌っていたよ。頭はボーとして
胸がお腹あたりが
ずっしり重かった。
クラスメイトの前で笑顔でいるのが辛かった
僕の身体が引き裂かれそうだった
消えてしまいたい 苦しみから助けられたと
いきをすえるようになったのは
一瞬で僕はもっと深い穴に落とされて
精密検査の結果と共にそこで
君をそれでも愛してどこまでも嫌がらせとよばれても
落ちていく。横になるだろう。。
ずっとずっと歌ってる。やめると涙があふれるから。
