乱文混乱文章系
親を許せてるわけじゃない。。
今日、兄の家族と両親と僕で記念に出かけようという話になって、
僕は断りたかった。そんなのん気な気分なんかじゃないんだよ~
僕、検査結果もわからずに怖いまま、本当は震えているんだよ~
なのに、のんきにいけるかよ~
っとね。でも、兄の嫁さんも子供たちも僕は大すきだから
会いたいとおもったし、はなしたいとおもったし、
特に一番上の長女は僕にすごくなついてくれる。
それがたまらなく嬉しいんだ。。
色々わけあって僕は子供をもつことも家族をもつこともないだろうと諦めている。
でも子供は大すきで、なついてくれて僕を頼りにも、僕と遊びたがってる
そんな顏をみると、たまらなく嬉しくて愛おしい。。
親との接触はさけよう。子供たちか、嫁さんと一緒にいよう。
そうおもって出かけて、天気のよい空の下、無邪気に笑ったりなんかして
ひさびさのストレス発散になった日。。でもある。。。
僕の病気のこと、全く親は触れてもこない。。
一言も。。
僕が恐怖で震えてること知らないんだろうな。
お兄ちゃんとは仲が悪いわけでもない。案外、心の底ではお互い気にしあっていたりする
そんな変なひねくれた関係だと僕はおもっている。
何もいわない兄。でも、兄をみておもう、結婚して子供をつくってお父さんをしてる兄をみて、
子供にやさしくしてる姿を見て、僕らがしてもらえなかった、してほしかった、さみしかった思いを
同じようにさせたくないと、絶対におもってる。
でも、親不在の環境で育った兄にも僕にも、お手本がないから、実際は愛されて育ったわけじゃないから
必死に子供を愛そうとしても、愛されたことのない子供は愛することができない。。ってこと、
わかりながら、でも、愛そうとしてる姿。。
あの兄がこんなパパになって、あんな顏して。。。。。。。。。
みたことのない顏がいっぱいみれる。。僕も兄もこの家庭の中では出せない顏をたくさんもっていて、
やさしい顏や暖かい顏、そんなんがみれて僕は兄をまた好きになったりする。
って、いっても、しゃべったりするわけじゃないんだけど。。不思議な関係の2人
兄は結婚もしていい嫁さんも子供もいて、幸せになって寂しくて当たり前の子供のころから
脱出して、今はきっと寂しさも不安も軽減して、安定してるとおもう。
兄弟同じ思いをして育ってきたから、幸せに兄にはなってほしい。
と、話はそれて、僕は途中から頭がずきずきと痛みだし、不安に襲われたけど
せっかく楽しみにきてるのに、みんながさけてとおってるのに、
それを口にするのはできなかった。頭がいたい、だけど、笑っとこう、痛い、痛い、痛い。。。。。
夕食になり、父はまた僕のことをけなした。
何も知らないのに、かじった知識や勝手に作り上げた知識で何かと僕に対抗してくるのが父。
僕は医療の分野を勉強中で、僕がおもうに父は僕にライバル心をもっているとおもう。
父は僕にぬかされるのが受け入れられないことだから、僕にケチをつけてくる。
僕のしてることをほめることは全くない父、反対にけなして、誰でもできる、あほでもできる、
そんなことを、誰の前でもどこでも僕の頑張りなんてくそくらえな状態の父はそういいまくってる、
今日もそうだったから。
人をほめれない人間って、それだけ自分に自信も誇りもない証拠って証明して歩いてるような
ものなのに、わからない父。きいてるようでまわりは呆れてる。。
話がこんがらがってるけど、続行。。
帰り頭がいたくて、吐き気がすごくて、それを悟られるのも、もうお別れなんだから、
変な空気を流したくないから、必死に寝たふりしてこらえたけど、
そんな中、僕はなぜ、一人で我慢して、そっとばれないようにこらえてるだろうと
思い出して、答えは、そう、親が僕を真剣に受け止めてみようとしてないことを知ってるから
僕も見せてはだめだって、変な優しさでおもってしまうってことかな。。
しかし、今も頭がいたい、朝の一番で病院に行こう。。
横になると頭がいたくなるのが増す。吐き気もする。
だから、僕はブログを書き続けるだろう、今夜は朝まで・・・・・・
今日はでも楽しかった。面白かった。いい想い出になった。いい日だった