ウィンド・シンセサイザー「EWI」シリーズを完全コントローラー化。

様々な運指モードの搭載、豊富で高品位な音色搭載の「ARIA」プレイヤー、自由にMIDIアサイン可能なセンサー類。

EWI USB、すべての木管/金管楽器奏者、そして新たな表現力を求めるすべての表現者たちへ。

■ 誰もが楽しむことが出来る最も身近なウィンド・インストゥルメント

EWI USBは誰もがなじみのあるリコーダーと同等の運指(サキソフォン準拠)で、管楽器が未経験の方や初心者の方でも気軽に演奏を始められ、かつ比較的簡単に演奏をマスターできます。

もちろん金管/木管楽器に慣れ親しんだ方なら、EWI USBの運指モードを「EVIフィンガリング・モード(トランペット運指準拠)」、サキソフォンに近い運指モード(さらにはフルートやオーボエの運指も可能)に切り替える事で、EWI USBで、艶やかでみずみずしい息吹を感じさせる演奏が行えます。

初心者はもちろん、金管/木管楽器経験者やウィンドシンセのエキスパートにもEWI USBはそのパフォーマンスを発揮します。
EWI USB

■ 付属の専用ソフトウェアは、オーケストラ音源で定評のあるGARRITAN 社製「ARIA」
付属のサンプル・プレイヤー「ARIA」はEWI USBに最適化された82種類の高品位サウンドを装備。

一般的な木管/金管管楽器は勿論、弦楽器、打楽器、シンセサウンドにいたるまで、あらゆるスタイルやジャンルでの演奏をEWI USBでお楽しみいただけます。

また、ARIAプレイヤーはスタンド・アローンでの動作のみならず、多くのプラグイン・インストゥルメント・フォーマット(Mac:VSTi、AU、RTAS / Windows:VSTi)をカバー。プラグインとして使用する際にも、使用するDAWを選びません

■ MIDIコントローラーとしてのEWI USB

EWI USBは各センサーなどにMIDIコントロールチェンジをアサイン可能。MIDIコントローラーとして多彩な表現力を提供いたします。

■ ヒューマンFeelあふれる演奏を実現。

EWI USBはEWI(Electric Wind Instrument)の伝統を受け継ぐスタンダード機種「EWI4000s」と同様、ブレスセンサー、リップセンサー、タッチセンサーなどにより、音程のアップダウン(ベンド)、音量の強弱、ビブラートを表現でき、管楽器そのままのニュアンスをダイナミックに演奏へ活かす事が可能です。

タンギング奏法もスムーズに行える仕様になっており、管楽器独自のニュアンスをよりパーフェクトに再現することを可能とした。

■ ウインド・シンセサイザー「EWI」の入門機として

コンピューター上で動作する「EWI USB」は手軽でリーズナブルでありながら、基本的な操作感は既存上位モデル「EWI4000s」とほぼ同等に作られており、まさにウインド・シンセサイザー「EWI」の入門機としても最適となっている。
ウィンドシンセサイザーEWI4000sは管楽器、木管楽器のヒューマンFeelあふれる演奏を可能にした新感覚楽器である。
最新OS version 2.4では、オーボエ&フルートの運指モードも搭載!

誰もがなじみのあるリコーダーと同等(サックス準拠)の運指で初心者のプレイヤーでも気軽に演奏を始められます。

更には最新のOSバージョン2.4にアップデートする事で、ブラス(金管楽器)経験者やEVIプレイヤーにも快適な「EVIフィンガリングモード(トランペット運指準拠)」、そしてバージョン2.4へのアップデートでは、よりサキソフォンに近い運指モード、フルートやオーボエの運指モードも搭載。

初めてEWIを演奏する方にも、そして金管・木管楽器経験者や、ウィンドシンセのエキスパートにもEWI4000sはそのパフォーマンスを存分に発揮できることが可能となっている。

■ ヒューマンFeelあふれる演奏を実現。

EWI4000sはブレスセンサー、リップセンサー、タッチセンサーなどにより、音程のアップダウン、音量の強弱、ビブラート、グライド効果などを表現でき、管楽器そのままのニュアンスをダイナミックに演奏へ活かす事が可能です。

タンギング奏法もスムーズに行える様になっており、管楽器独自のニュアンスをよりパーフェクトに再現いたします。

■ 管楽器の知識が無くてもイージープレイ

リコーダーに似た運指を採用し管楽器が未経験でも比較的簡単に奏法をマスターできます。もちろん管楽器に慣れ親しんだ方なら、艶やかでみずみずしい息吹を感じさせる演奏が行えます。

■ フレキシブルなプログラム操作が可能

本体にメモリーされている音色数は100プログラム。演奏中でも簡単にプログラムの操作が可能です。本体でプログラム毎の音量エフェクトの設定を自由に変更/登録が出来、ライブ演奏、音楽制作において優れたプレイヤビリティを発揮します。
2008年(平成20年)発売。

USBケーブルでEWIとパソコンに繋いで使用するウィンド・コントローラー。

EWI4000sのように音源は本体には内蔵されていない。

EWI USBにはGarritan社製サウンドプレイヤー「ARIA(アリア)」が付属されている。

従来の運指(EWI/クラリネット準拠、トランペット準拠、サックス準拠)の他に、オーボエ、フルート準拠の運指モードを選択し演奏可能となっている(ARIAからモード切替)。

従来のEWIにはあったポルタメントスイッチはこのEWI USB省かれている。

(ARIAからの設定により、他のスイッチへポルタメント機能を割り当てることが可能であり、ポルタメントの機能が省かれている訳ではない。)

また、従来は8オクターブの音域を操作できたのに対し、EWI USBでは5オクターブの音域までと、操作できる音域が狭くなっている。

EWI USBの価格は歴代EWIの中で最安価。

ボディはEWI4000sとほぼ同じ形状である(サイズは少し小さくなっている)。

USB接続ということで誤解されがちなのだが、実質はUSBで規定されているMIDIデバイスクラスを用いたMIDIコントローラーである。

2006年(平成18年)発売。

EWIシリーズ初の画期的な乾電池駆動&音源内蔵モデル。

内蔵されている音源は従来のアナログシンセサイザーではなく、DSPによるアナログモデリング音源になる。

また発売発表を前後して発生した出来事のために同じEWI4000Sでもファーストロットとセカンドロットでは外観の一部変更されている。

ファーストロットEWI4000Sは50本作成されたのだが、当時販売店の総本山とも言うべき取り扱い店舗がファーストロットEWI4000sをあえて取り扱わなかったために一般にはファーストロットEWI4000sの存在はあまり知られていない。

ファーストロットとセカンドロットではサイドパーツの仕上げが異なっている。

ファーストロットはヘアライン仕上げ(むしろ鏡面に近い)、セカンドロット以降はサンドブラスト仕上げとなっている。

生産コスト及び手入れのし易さでサンドブラスト仕上げとなったと推定される。

発売後OSのバージョンが随時更新されておりさらなる改良が進んでいる。