2008年(平成20年)発売。
USBケーブルでEWIとパソコンに繋いで使用するウィンド・コントローラー。
EWI4000sのように音源は本体には内蔵されていない。
EWI USBにはGarritan社製サウンドプレイヤー「ARIA(アリア)」が付属されている。
従来の運指(EWI/クラリネット準拠、トランペット準拠、サックス準拠)の他に、オーボエ、フルート準拠の運指モードを選択し演奏可能となっている(ARIAからモード切替)。
従来のEWIにはあったポルタメントスイッチはこのEWI USB省かれている。
(ARIAからの設定により、他のスイッチへポルタメント機能を割り当てることが可能であり、ポルタメントの機能が省かれている訳ではない。)
また、従来は8オクターブの音域を操作できたのに対し、EWI USBでは5オクターブの音域までと、操作できる音域が狭くなっている。
EWI USBの価格は歴代EWIの中で最安価。
ボディはEWI4000sとほぼ同じ形状である(サイズは少し小さくなっている)。
USB接続ということで誤解されがちなのだが、実質はUSBで規定されているMIDIデバイスクラスを用いたMIDIコントローラーである。
USBケーブルでEWIとパソコンに繋いで使用するウィンド・コントローラー。
EWI4000sのように音源は本体には内蔵されていない。
EWI USBにはGarritan社製サウンドプレイヤー「ARIA(アリア)」が付属されている。
従来の運指(EWI/クラリネット準拠、トランペット準拠、サックス準拠)の他に、オーボエ、フルート準拠の運指モードを選択し演奏可能となっている(ARIAからモード切替)。
従来のEWIにはあったポルタメントスイッチはこのEWI USB省かれている。
(ARIAからの設定により、他のスイッチへポルタメント機能を割り当てることが可能であり、ポルタメントの機能が省かれている訳ではない。)
また、従来は8オクターブの音域を操作できたのに対し、EWI USBでは5オクターブの音域までと、操作できる音域が狭くなっている。
EWI USBの価格は歴代EWIの中で最安価。
ボディはEWI4000sとほぼ同じ形状である(サイズは少し小さくなっている)。
USB接続ということで誤解されがちなのだが、実質はUSBで規定されているMIDIデバイスクラスを用いたMIDIコントローラーである。