土日。BtoCの営業職にとっては1番の書き入れ時ということもあり休みなんて以ての外。故に欲しいミニカーの発売日は毎度の如くヒヤヒヤです😅



ソアラ。実車の生い立ちについては1週間前のホットウィールのソアラで供述したのでちょっと端折ります。



今回モデルアップの対象となっている“4.0GTリミテッド”は前期型のみの名称。後期からは“4.0GT-L“となります。バブルが弾けて間もない時期にアクティブサスペンション仕様だと約745万円もするという超絶強気な価格設定が取られました。



トミカでは実車登場翌年の1992年に通常品に加わり、パトカー、覆面仕様、挙げ句の果てにはD1グランプリ参戦車両…とそこそこのカラバリ展開が取られました。

とはいえ「ソアラといえば2代目‼︎」というレッテルが強く、やや印象の薄いイメージのあった3代目がまさかのトミプレ化には驚きましたね〜😁


今回の個体は発売記念仕様。ホワイトパールマイカをモチーフにしたであろう白色を再現。

通常モデルはブラックになります。




よこ。先代モデルとは似ても似つかない流線型のフォルム。平成期っちゃあ平成の車ではありますが、昭和が幕を引いて僅か数年でここまでエクステリアが一新されるなんて当時としても衝撃的だったでしょーね…🤯

イマドキのトミカプレミアムらしく、実車のボディ形状をうまく再現したシルエットにまとまっています。


また、当時物の通常品はシャーシが金属でズッシリとした重量感が味わえるのが気に入っていたりしましたが、このトミプレは底部がプラであるにも拘らずそこそこ重たいです。




リアビュー。通常品では存在しなかったダックテール形状のリアスポイラーが装着されています。

中古車サイトを見ていると同グレードでも付いていない車両が見受けられるので、恐らくは当時の純正オプションなんですかね?



おかお。特徴的な四ツ目は外側がクリア樹脂、内側は塗装で再現。

本当に丸っこいですね🤣



リア。テールライトもクリア樹脂製‼︎

左右2本出しマフラーは造型のみならずシルバーで塗装されています。



ドア開閉アクション搭載‼︎

シート形状は勿論、サイドブレーキっぽい突起の再現もされていてそこそこリアル。



堅牢且つカスタムベースとも名高いエンジンを搭載するモデルなだけあって、ノーマル仕様の造型化が乏しい30ソアラ。

そんな中決定版が入手しやすいトミプレから出るのは個人的に嬉しい限りです☺️