特段意識はしていなかったんですけどね😝

ここんところエンスーでノスタルジックなモデルばかり触れていたのでこの手の現行車はスッゴい新鮮です〜‼︎



BMW M5。1972年より登場した中型サルーンカーの5シリーズ。そしてその2代目モデル以降に設定されたハイパフォーマンスモデルがM5です。


2023年に5シリーズは8代目となるフルモデルチェンジが取られ、翌年にはこのM5の設定も追加。

4WD、585馬力のV8ツインターボ、そして歴代初となる試みのハイブリッドシステム&197馬力の駆動用モーターの採用でピーク時には合計出力727馬力を叩き出す、矢鱈と荷物が詰めるスーパーカー的なマシンになりました🫨

セダン/ステーションワゴンと2つのボディ形状での展開ですけども、今回は欧州で根強い人気がある後者での造型化です。



マッチボックスの2025年式M5ツーリングは8月に上陸したムービングパーツアソートにて初登場。

マチボはEVやハイブリッドカーみたいなイマドキの車の造型化にかなーり力を入れておりまして…

日本国内だとそーいったマシンは例え1stカラーであっても、不人気モデルとして数年売り場のペグを温め続ける存在になりがちなんですよね〜😅


一方で当モデルは琴線に触れた方が結構いたのか、売れ残っているのを目撃したことは一度もありませんね。

人気不人気だけで買うか買わないかを決めるのは些か面白みに欠けますけども、やっぱすげーなBMW M‼︎って感じました😌




よこ。造型より先にインパクトを与えてくるのがこのエメラルドグリーン‼︎

恐らくは現行M3より採用が始まった“アイル・オブ・マン・グリーン・メタリック”がモチーフかと思われ、サテン調のサラサラとした煌びやかな塗装で高級感が半端ないです🫨


どっしり構えたデザイン、やや大きめのホイールがあしらわれつつも、実車も案外こんな塩梅ですし、上記の塗装の質感も相俟って特段安いミニカーっぽさはないかなぁと🧐




リアビュー。昨今のBMWは今までのスタイリングを刷新する大胆な手法が用いられがちで、新型のスクープ出る度に賛否分かれるイメージですね〜

只、写真特有の歪みや二次元で表すには解像度が高過ぎる造型を採用しているが故の弊害なだけなのか、実車を見るとカッケ〜‼︎って掌を返す反応が結構あります🤭


どうもこのミニカーにおいてもその緻密な造型が活きているっぽく、写真で淡々と紹介するブログに対しては身も蓋も無い表現ですけども、中々に写真に実物同様の恰好良さを反映させるのが難しいというか…😅

私は基本一発撮りで掲載しているわけですけど、当モデルは幾度か異なる画角で撮って最も映えていそうな写真を採用しています😌



おかお。何処までがダクトの開口部に該当するのか、アブストラクトでコンセプトカー然としたバンパー周りもしっかりとフィードバック👍

伝家の宝刀であるキドニーグリルにはMのバッジの再現もされてます🤭



おしり。過激なスペックや浮世離れしたスタイリングにばかり目が行きがちでしたが、そーいやステーションワゴンでしたねこれ😅

「嫁がAT限定でさ〜」みたいな感じで、これをファミリーカー用途に使う面々は果たしているのだろうか…⁉︎



ボンネット開閉アクション‼︎

ムービングパーツシリーズの醍醐味。当モデルは勿論開けるとなればココしかないわな‼︎


ヘッドカバーに輝くMのバッジ、そしてタワーバーの造型や彩色もしっかりと入っています。

これで実売500円代なのほんまにバグだと思う🫨



“羊の皮を被った狼”にしては毛色が奇抜すぎるかも?

尤も、ミニカーにおいては唯一無二の派手派手スタイルの方がウケもいいわけですけども‼︎