引き続き最近入手したマッチボックスのニューキャストのご紹介〜‼︎

ホンダ党…有り体で言うなれば“アホンダ”の私にとっては外せないモデルです😝



ホンダ・レジェンド。1985年にデビューを飾った同社初となる3ナンバー仕様を持つ大型高級車。

日本車の大型化が進みつつあった時代、他社とは異なる高級感や設計思想を取り入れるべくブリティッシュ・レイランドと共同開発した背景もあり、マッチボックスのお膝元である英国ではその縁あってかそこそこの知名度があるそーです😌


この1990年に登場した2代目モデルでは前車軸よりも後部にエンジンを搭載する“フロントミッドシップ”、そして縦置きのエンジンレイアウトを採用。

日本車初となる助手席エアバッグのオプションが選択可能で、TV機能付きのナビや後席エアコン等、同社なりの高級車のアンサーが込められたモデルとなりました。


登場時はバブル絶頂期、高級車のカテゴリーでも熾烈な争いが続いていましたが、このレジェンドのように高級感とスポーティさを併せ持つ車両はかなーり少ない気がしますね〜

数年経たぬうちにバブルが崩壊し、こーいった高級車の旗艦マーケットは海外に向けられてしまったため、案外日本国内よか海の向こうのほうが馴染みのある車なのかもしれません🙃



マッチボックスのレジェンドクーペは先月のムービングパーツにて初収録。

安価な価格帯の3インチミニカー化は恐らく初かと思います。まあこのムービングパーツってアソート、入荷数も少ないし何よりコスパがスンバラしいシリーズなので、売り場に残ることは皆無といって差し支えがないでしょう〜😅

今回は重複も無く、それでいてかなーり魅力的なキャストの詰め合わせだったので箱買いで事なきを得ました。

…暫くマチボマシマシの風潮が続くかもしれないけど許してね〜🙇




よこ。直線と曲線、90年代らしさがふんだんに使われたサイドビュー👀

そんな優美なスタイリング、特に上述のフロントミッドシップを確立する為にやや前方に追いやられた前輪のバランスなどかなーり実車準拠のシルエットです✌️


1stカラーに選ばれたのはソリッドな赤色。実車だと秒でクリア層が剥げたり色落ちしたりするレッド。とは言えホンダらしさを醸し出すにはうってつけのボディカラーですね〜🤭




リアビュー。“レジェンド”って聞くと4ドアセダンのイメージが先行しがちですが…クーペも洗練されたデザインで良いですね〜🤩

これでFFって言うのだから驚きです‼︎


誇張も謙遜も無い程度に盛り上がったフェンダーも90年代らしい奥ゆかしさが感じられて良いのよ👀



おかお。レジェンドのアイコンである細くスポーティなヘッドライト‼︎

サンルーフ、そしてグリルのアキュラエンブレムがより舶来モノらしさに拍車をかけていてバブリーな雰囲気プンプンです👀


…当キャストのすこーし残念なトコロを挙げるならば、フロントバンパーが塗装では無く印刷での表現なのか?かなーり擦れやすいところかなぁと😅

後述のギミックの彩色をするにあたって致し方ないポイントなんでしょーけども、当個体はそこそこ遊び倒したのちに撮影してるのでチップがありますね〜



おしり。エンブレムやネームプレート、鍵穴の印刷もしっかりと再現👍



ボンネット開閉アクション‼︎

ラインナップ化が極めて乏しいマシンなんで、ギミックレスのベーシックにて展開されていても目玉のキャストとなったのでしょーが、上述の横置き&フロントミッドシップのエンジンまで造型&彩色する拘りっぷり‼︎堪らないです🤤



現役でミニカーを集めていると少なからず“プレ値”と言う文化に嫌気をさすわけですけども、これは高くなる理由がわかるんよね😇