10月第一週木曜日、変則的過ぎるトミカの発売日でしたね〜😅
新しくできたヤマダ電機の視察しに行った際に「あれこれ今日発売なんや…‼︎」とたまたま気づき入手してきました✌️
セリカ。日本初のスペシャリティカーと名高い1台。
そもそも“スペシャリティカー”の定義がやや曖昧ですが、スポ車みたいだけど快適性も兼ね備えている車のことを公では指すそうです。
基本は直列4気筒エンジンを搭載していた同車に直6を搭載した上位車種として1978年に登場したのがセリカXX(ダブルエックス)。
高性能・低価格であったフェアレディZに顧客を奪われることを心配した北米ディーラーが要求に応える形で登場し、海外では“スープラ”の名で販売が展開。
…A70型よりスープラの名称が国内でも用いられるようになったため、“初代スープラ”と称すと双方共に当てはまってしまうため、かなーりややこしいことになるのです〜😅
今回のモデルは1981-1986年の間に販売された2代目のA60型。ほぼ同時期にはハイソカーとして名高い10ソアラが登場しましたが、ソアラはトヨタ店とトヨペット店、そしてセリカXXはカローラ店でのみの新車販売となり、同時期のトヨタを代表する2ドアフラッグシップの片腕を担いました。
トミカの2代目セリカXXは1982年に通常品にて初めて造型化。その40年後にあたる2022年にはトミカプレミアムでもデビューを果たします。
んで今回はそのトミプレの金型をベースにニューキャストとして登場した『よろしくメカドック』仕様。
情報収集するのが難しい時代ながらも自動車のチューニングや技術という専門的な分野にスポットを当てた作風が特徴で、そんな作中序盤で特に目立った活躍を見せたのがこちらのセリカXXです。
ツインターボ化やボアアップ、パワーインジェクターにNOSシステム導入を行い、トルク・ピーク時はノーマルの170馬力の2倍以上となる400馬力が出せると作中で仄めかされています🫨
…特に“ツインターボ化”に関しては、当エピソードの数年後に登場したA70スープラにてツインターボのグレードが出てくるわけで、時代を先取りした理に適った選択が取られている訳です。考証技術がすんばらしいね…‼︎
よこ。アニメ版では赤/黒ツートンでしたが、漫画版準拠の白/黒カラー(正確には薄銀/黒らしいけど)での造型化。前述の通りベースはトミカプレミアム…ですが、張り出したフルエアロにアドバン A3Aを模したと思われる4穴深リム小口径ホイールとまっっっっっっったくの別モンです😳
薄いボディながらもサスペンションギミックが廃されている故のベタベタ車高で塊感は凄まじい限り。
漫画とのタイアップモデルというお膳立てではありますけども、こんなワルそうな仕様(しかもおもちゃ売り場でも平然と売られているモデルとして)が登場するだなんてトミカも中々に侮れません😏
リアビュー。深リム&フルエアロの美学。
当時の弄り方ってやっぱ痺れますよね⚡️
1年前の自分に見せたら「アオ○マのグラちゃんシリーズ?」という返答が返ってきそうなくらい、トミカとしては珍しいチョイスだと思います。
おかお。確か扉絵にこんなアングルあったよね‼︎
『よろしくメカドック』は私が生まれる20年前の作品になりますが、小学生の時に泊まった仙台のビジホの漫画コーナーに全巻揃っており、母親に寝ろ寝ろと促されるも完徹して読み耽った記憶🤣
そんな英才教育(?)がなければハチマルネオクラを最初に買うことはなかったのかもしれません😇
おしり。やはり張り出した社外スポイラーが目を惹きます👀
ギミック① リトラクタブルヘッドライト開閉アクション‼︎
トミプレの通常のXXにもありましたが、やっぱリトラのミニカーにこのギミックが備わっていると「おお〜‼︎」ってなりますよね😝
ギミック② 左右ドア開閉アクション‼︎
タカラトミー公式サイトにデビューが発表された際、上記のリトラ開閉ギミックのみ記載があったので、こちらのギミックはオミットされたものだと思っていましたが…ちゃんとパカパカ開きます👍
てか地味にトミプレアンリミでギミックが2つ採用された例は初めてではないでしょうか???
“カクカクした仮面のようなスポーツカーフェチ”の私にとっては堪らない1台でした🤤
この流れでよろメカ仕様のCR-Xも出たらもうサイコーです…










