なーんか可愛いニューキャストが来ましたね⁉︎

ダブりの多いアソートだったので此方は箱買いしておりませんでしたが、先輩のおかげで無事入手に至りました✌️



フォルクスワーゲン T2。通称“ワーゲンバス”の2代目モデル。

先代のT1が欧州のみならず北米市場でも人気を博し、排ガス規制への適合や、セミAT&安全性を高めるべく内装にソフトパッドを採用する等、米国でのトレンドを取り入れる形で1967年に登場しました。


今回の個体は『Matchbox The Movie』に登場する劇用車がモチーフだそう。

グランツーリスモの映画化ですら「どー言うこと⁉︎」状態の私ですが…“ミニカーがアクション映画化”。

最早脳がついていきませんわ〜😇



マッチボックスのT2は2008年に登場。ルーフ後部がやや盛り上がっている造型で、実車で人気を博したキャンパーをオマージュした仕様かと🤔

此方はベーシックは勿論のこと、高価格帯であるコレクターズやマチボの周年を彩る限定カラーなど、バリエーションは多岐に渡ります。


そして前述の映画とのタイアップとして、先日発売のムービングパーツに収録されたのが此方のモデル。

映画(Movie)とギミックが動作する(Move)のダブルミーニングを強調する、特別感溢れるブリスターに入っておりました🤣

しかも上記のカラバリではなく、完全新金型。

かなーり力を入れてますよ〜💪




よこ。シンプルなんですけども「引き算の美学」とでも言うのでしょうか?

霧の深い湖畔に佇んで、側で焚き火とかしたら絵になりそうなお洒落具合…言語化が難しいよ〜🤣


最も目立つ特徴の2トーンカラー、オレンジの部分は“塗り”ではなく“印刷”で再現されてるっぽいです。

ドアノブもしっかりとプリントされていて引き締まって見えますね〜👀




リアビュー。マッチボックスの良さって「街中で見かける実車を忖度抜きで忠実に再現する」ってところだと思うんですよね〜

此方のT2も例に漏れず、車高や細部の印刷がリアルでありつつも気軽に手に取れる造型が魅力的です😍


…そうそう‼︎この縦横に幅があるキャストの性質上か、手に取った暁には想像していた以上の“ズッシリ”とした重量感を味わえます。

こればっかりは視覚化が難しく、写真で魅力を伝えるのが難しい部分ですけど😓



おかお。シンプル、且つ可愛い丸目‼︎それでも野暮ったさを感じさせないのは窓枠にちゃんと印刷がされているからでしょうか?

シャーシがメッキ仕上げ、バンパーをその地続きとして造型しているのでギンギラギンです😎



おしり。ナンバープレートは作中同様のものが充てられてそーですね。

カーチェイス等とは無縁の車種だと思いますけども、劇中ではどんな役回りなのか⁉︎



只のタイアップモデルではなく、ムービングパーツなので恒例のギミックもありますよ〜

同シリーズはボンネットフードや左右ドア開閉アクションの採用例が多いのですが、此方はバンならではの右側のスライドドアが開閉器できる機構が用いられています👀

ちゃんと開閉部のドアにもクリア樹脂で窓を再現しているのがすげ〜‼︎


…一方で、最初に開ける際はめっっっっっっちゃ硬かったです😇

私は“ブンドドしたい欲”が三大欲求に組み込まれているくらいのギミック・フリークなので力尽くで開けちゃいましたが、Xのポストでは「硬くて開けるの断念したよ!」って人も一定数居られました。

個体差とかもあるんでしょうかね〜🤔



映画を観ればより愛着が湧くでしょうし、そもそもの車種のチョイスがブッ刺さるのよ〜‼︎