ホットウィールもマッチボックスも…マテル君最近ラリーマシン祭り始めてない⁉︎
あまりにも俺得過ぎてお財布がピンチですよ〜😇
アウディ クワトロ。ちょーど1週間前にあげた熱輪のキャストの紹介で実車の生い立ちは触れましたね🤭
そのクワトロがラリーに参戦した際のモデルがこちらのS1と言われるホモロゲーションモデル、並びに競技参戦車輌。
1984年のWRCのフィンランド戦(通称:1000湖ラリー)より投入され、その際は最後のグループBカテゴリーの二輪駆動王者となるランチア037に辛酸を舐めさせられたものの、翌年に出力や重量配分を徹底的に計算し尽くした“S1-E2”モデルで参加し、四輪駆動の優位性を世に知らしめることとなりました。
最盛期のワークスマシンは550馬力出ていた説もありますが…それで車1.5倍の幅の未舗装路を疾走するだなんて80年代はえげつないですよね🫠
“モータースポーツ”と称すると一般的な競技に比べてやや地味に見えますが、決してそれらに劣ることのない命の駆け引きだと思います〜‼︎
マッチボックスのクワトロは1982年、それこそ実車の前期型が新車で買えていたタイミングで造型化されたのが初めてになります。
そちらは市販車仕様の造型化ではありましたが、1984年のラリー活動が激化するのと合わせてスポーティなカラーバリエーションが増え、一応日本にも正規輸入がされていたそう😳
今回のモデルは先日発売のコレクターズアソートの1台。完全新規のキャスト。
今アソは新金型の封入率が多く、それでいて被りの無い形になるので、売り場で入手するのが難しそ〜‼︎と思い箱買いという英断に踏み切りました😤
…ごめん、ホンマは「早起き苦手だから」って理由もすこーしだけあります🤌
よこ。ホイールベースが市販車より320mmも縮小されているのがS1の特徴。タイヤが大きく感じるのはミニカー化するにあたってのディフォルメとかではございません。写真見る感じ実車と相違ないプロポーションですね🤭
1stカラーではクワトロとしての初陣となる1981年のモンテカルロラリーと同様のものを纏っています。
1984年からはタバコメーカーのHBがスポンサーとなり、白と黄のボディカラーが採用。どちらかと言うとこちらの配色になってからの方が目立った活躍を残したマシンなので、造型化においても圧倒的マジョリティな訳ですが、そこはマチボ君…シッブいチョイスだぜ😎
リアビュー。ラリーカーのミニカーって腰高なスタイリングになりがちですが、このモデルはマッドフラップの造型がされていることもあってかわりかし低めに見えますね👀
張り出したフェンダーの下にピタッと収まる大口径ホイール…見ていて気持ちがいい〜‼︎
おかお。3点射式のランプポッドが2つ。ラリーカーらしさを演出する重要なパーツですね🤭
ランプポッドの背面のグリルやダクトの印刷も抜かりなく仕上げられています。
なんというか…“兵器”に近しい無骨なスタイルが只管に恰好良いですよね〜
おしり。情報量が多いためか、全体的に塗りではなく印刷仕上げ。
ナンバープレートの“ASQ-S1”は“アウディ・クワトロ・スポーツ・S1”の略称かと思います🤣
ボンネット開閉アクション〜‼︎
ほぼ平面のスタイリング故か「本当にそこ開くの?」って具合のクリアランスですが、肉薄なフードが豪快に開きますっ‼︎
彩色こそされていませんが…各部のディティールが細かく、印刷のみに頼らず、造型もしっかりされているのが見えるのでクオリティは高い方です😇
同じ車種とはいえ、これほど仕様が異なると目新しさがハンパないです😝











