マッチボックスのコレクターズをひっさびさに箱買い‼︎

アソート内でのダブりも無く、且つどのマシンも魅力的で抗えませんでしたよ〜😇



フェアレディZ。実車の概要は熱輪の記事の方で(アツく)語らってしまったので割愛します〜‼︎


『HOTWHEELS DATSUN 240Z』メルカリやヤフオクで「ホットウィール まとめ売り」って調べている時ワクワクしません???今回ご紹介するマシンも入手経路は“それ”です🤭ダットサン240。海の向…リンクameblo.jp


今でこそ舗装路を生業としたスポーツカーの代名詞的存在ですが、初代Zはラリーシーンにおいても名高いマシン。

1971年にサファリラリーに初出場、そして総合優勝を果たす破天荒ぶりを魅せ、東洋を、そして廉価な高性能車の代表格に躍り出る一員となりました👀


サファリラリーの活躍があまりにも有名ではありますが、グラベルのみならず、氷上の狭い道を疾走するモンテカルロラリーにも出場し、不利なFRレイアウトでありながらも総合3位に食い込むなど「ガチでやっちゃってた頃の日産」の風物詩的な存在でもあるのですっ‼︎



マッチボックスの240Zは1974年に“スピードキングス”というシリーズにて初ラインナップされていたそう。

此方はトミカで言うところのダンディ的な立ち位置で、1/43周辺の比較的大スケールのミニカーであり、ネットで調べた感じだとebayにチラホラ出ているくらいの情報しか得られませんでした😝


…で‼︎今回半世紀越しに新金型でデビューを着飾ったのが此方のキャスト。

前述のように重複する車種が無い配分、そして昨今のマチボ取扱店が減少の一途を辿っている背景から「箱買いがアンパイよね」となり予約していた形になります。無事に届いて良かった〜👌




よこ。“Zのラリー仕様”ってなると赤のボディに黒のボンネットのイメージが極めて強いのですが、今回の1stカラーではマッチボックスオリジナルカラーっぽいイエローが車体色に採用されています。

只、黄よりも山吹色に近しいシブい色合い、そしてデカールの字体などノスタルジックの感じさせる要所を上手く捉えているので、特段違和感はありませんね〜‼︎


また、ラリー仕様に伴って大柄なオフロードタイヤが装着。フェンダーとのクリアランスは極めて薄くなっていますが、車高が高くなっており、他のZのミニカーの棲み分けができてるなぁと。

こりゃ唯一無二ですよ唯一無二‼︎




おしり。流石は高価格帯のコレクターズと言ったところか…造型もさることながら、最早夥しいとまで言えちゃう印刷量が飽きさせません〜‼︎


特にリアフェンダーに印字されている“マッチボックス”のロゴ、マジで大好きなんですよね😍

だって“スポンサーとして起用されている町工場感”が滲み出ているではありませんかっ‼︎

これのちょい大きめのデカールがあれば愛車のリアガラスにでも貼りたい所存。それくらい気に入っております😇



おかお。ノーズに反射してしまう太陽光を阻害すべく、マットなブラックでボンネットを塗る当時のトレンドもしっかりとフィードバック。


ボンネット上の2つのライトポッド、そしてこれらが泥に覆われてしまった際の補助要員のスポットライトが片側のみに造型。後者はサファリラリー時のみ取り付けられていた装備になります。

あくまで“ラリーカー風のおもちゃ”では無く、実車準拠のディティールを採用しているのがニックいわほんま🫨



おしり。リアガラス下部に描かれたスポンサー風のデカールはマッチボックスのデザイナーや元チーフの方々のシグネチャー。気付いた方はクスッとなるポイントですね🤭


そしてナンバーの“R1 12 12Y”はアルファベットをABC列に置き換え、その順番の数字を変換すると“RALLY”になるという、上記のイースターエッグとは異なったベクトルの言葉遊びですかね?

単純に“RALLY”とド直球に印字されるよりも、なんかこっちの方が大抵の大人が好むであろう“そこそこのリアリティ”が漂うので僕は好きです😘



コレクターズと言えばギミックの有無が玉石混交である特色がありますが…此方はちゃんとボンネット開閉アクションが備わっています‼︎

ちゃんと開閉は逆ヒンジで、更にはエンジンの造型、そして印刷表現がされているというね😳

そこそこマッチボックスは集めておりますし、エンジンの差し色は採用例もかなり多いのですが、未だに度肝を抜かれます。



とんでもねぇ伏兵がマチボから現れやがったよ〜‼︎

カラバリ展開されたら箱買いしてでも確保します🤩