タカラトミーモールにて過去のトミカプレミアムを復刻する動きがお盛ん。されどコイツは版権的に厳しいのかも…?な1台。
そうか〜。復刻品が出るくらいには息の長いシリーズになったのね〜🤣
RX-7(FD3S)。マツダを、そして90年代を代表する国産スポーツカー。
90年代と言えば---今では黄金期として名高く、スープラやNSX、GT-Rなどなどを排出した時期ですが、ロータリーエンジンにツインターボの組み合わせは唯一無二。今でも機関部のリビルド品が多数取り揃えられて、次代に繋ぐべき名車としての地位をキープ🤭
んで、RX-7のチューニングカーとして欠かせないのがRE雨宮。社名の通りロータリーエンジンを得意とするチューニングショップで、カッコよさは勿論、モータースポーツ参戦の経験をフィードバックした耐用性のあるマシンを世に送り出し続けています。
…因みに、暴走族が顕著に活動をしていた90年代。チューニングカーは殆どが無車検の違法改造車だった次代にいち早く車検適合車に目をつけたのも同社👀
そーいったクリーンなイメージがある為か、こーいったミニカー化もそうですし、『グランツーリスモ』にて同社のチューニングカーが収録されるなどメディア化は多い方かなぁと。
トミカのRX-7は幾つかの金型が出ていますが、RE雨宮×トミカの初出は2005年のD1グランプリシリーズかと思われます。
↑めっっっっっっっちゃ昔の記事で取り上げていますね。
今以上に拙い文&写真なのでご了承下さい🙇
で‼︎2015年にトミカリミテッドと交代する形で登場したリアル志向の“トミカプレミアム”第一弾の車種の1台として、RE雨宮前提で金型が新規で起こされたのがこちら💁
当時はザ・チューングカー的なトミカも少なく、また90式戦車やロータスヨーロッパ、はたまたはやぶさIIと言った小惑星探査機までモデルアップに加えるといった今までにない車種(?)選択に心が躍った記憶があります。
RX-7は2018年に日産レパードと入れ替わる形で廃盤となってしまい、稀有なラインナップ故にメキメキとプレミアが付き…実売価格700円のミニカーとは思えないほどオークションでは高騰の一途を見せています😵💫
発売期間の時期は高校生。ミニカーよりもエアガンに傾倒していたため未入手でした。
5年くらい前かな?に大学時代の後輩が「家から大量にミニカー出てきたんですけど要りますか⁉︎」と送ってきた物々に紛れていた形になります。引き続き大切にしてるよ〜🙏
よこ。通常トミカでは若干野暮ったさのあるフォルムでしたが、こちらはドア開閉ギミックを排する代わりにFDの雄麗なフォルムをうまーく再現できていますッ‼︎
前述のD1トミカでは既製の金型やホイールに塗装で再現を施したモデルであり、どれほど拘った仕様であっても限度がありました。
その点こちらはRE雨宮仕様の為に生まれた金型‼︎
そんな拘った造型に通常品以上の細かいペイントがされたら「え、これトミカなん⁉︎」ってなりますって〜😝
ボディカラーはRE雨宮を象徴する青色、通称“雨宮ブルー”。
通常品でど定番のカラーを出してくれるのは有り難いですし、もっとフォーマルなカラーが良かった〜‼︎って層はタカラトミーモール限定の白、若しくは頭文字Dタイアップにてイエローも出ているのでそちらを楽しむこともできます😌
リアビュー。派手なディフューザー、そして樹脂製リアウィングがチューニングカーであることを誇示👌
リアフェンダー部も、目を凝らしてみるとリベットの方なモールドが施されています。細かい‼︎
足下には如何にも軽量そうな5スポークのホイールを装着。しっかりと墨入れがされているので傍から見ても引き締まっている印象です。
そうそう‼︎初めて手にしたトミプレは中3の時に買ったワーゲンバスですが、当時手にしてやっと「あ、これプラホイールなんやね」って気づきましたね🤔
トミカリミテッドのゴムタイヤの方がリアリティはあるものの、加水分解や経年劣化等の心配に覚えることなくプラ製ケースにブチ込めるので、後年のコレクターにとっては安心設計なのかも…⁉︎
おかお。ボンネットは黒、ヘッドライトはクリア樹脂製で固定式に改めた仕様を再現。
窓枠もしっかりと塗られているので、チープさは微塵もないです👀
おしり。ナンバーに印字されたアンフィニ RX-7の文字が泣かせるぜ😎
マークXの覆面パトカーの警光灯やミウラの前後カウル等々、今でこそギミックを以てしてリアリティを追求する風潮があるトミプレですが、出た当初は開閉アクションより造型面に力を入れていた印象🤔
こちらのRX-7もギミックはサスのみですが、シートパーツがちゃんと赤色のパーツ(塗装かも?)で仕上げられていて、当時は度肝を抜かれましたね〜🫨
実は前述のトミプレ限定カラーも後輩から戴いております😝
元気にやってるのかなぁ〜???












