今では希少、唯一無二のレイアウトが取られたハイソカーのご紹介😏
正直レパードよりも生き残りの個体が少ないと思っています…‼︎
プレリュード。盛者必衰。ソアラ、レパード、シルビアと言った一世を風靡した2ドアラグジュアリーカーの名称もセピア色になってしまった令和のご時世に、デビュー当初のコンセプトを崩すことなく登場し世間を騒がせたホンダのクーペ。
今回のモデルは1987~1991年に製造・販売された3代目。ソアラの半値で買えるにも関わらず、前輪の舵角に合わせて後輪も位相する機械式4WS機構を世界で初めて実装したり、エンジンを18度傾斜させて搭載、それによってボンネットを低く抑える工夫が取られるなど、競合車種とコンセプトが被らない凝った作りが取られていました😳
販売期間がバブルにぶち当たった時期だったので“デートカー”の需要も極めて高く、あのシルビアと市場を競い合ったマシンなのです✌️
…ただ、デートカーとしては稀有な選択であるFFレイアウトを採用した都合上、シルビア&ソアラの様な走り屋需要は少なく、また独創的な設計が取られたことにより維持が難しい点から令和現在生き残っている個体を見るのは至難のワザかと🙃
すげークルマだとは思うけど、触れ合える機会が少ないのはちと残念ですね〜
トミカの3代目プレリュードは1988年に通常品にて登場。自分の知っている限り日本製のみ存在しており、中々に入手が難しいキャストです。
んでこちらは2024年にトミカプレミアムで再登場したもの。同年は上述の現行プレリュードの市販化が発表された年でもありましたから、狙っての造型化なのでは⁉︎って思っちゃいました😝
GR GTの時が正しくそうでしたが、実車/コンセプトカーのお披露目と寸分違わぬタイミングでミニカー展開するって手法、タカラトミーは結構好きなんでしょーね。
案外おもちゃメーカーの商品企画部の方が、巷の自動車雑誌の編集部よりも情報の伝達が早いでは…⁉︎
よこ。通常品は当時トミカ化されていたもの同様の赤色、こちらはイオン限定の黒色になります✌️
“イオン限定のトミカプレミアム”というと、需要に対しての供給が少なすぎて秒でプレ値になってしまったS13が脳裏を過りますが、その点こちらはそこそこの台数を刷ってくれたらしく発売日の夕方に行ってもヨユーで買えましたね〜🙏
トランクの高さに対してシャープなボンネット、やや小さめのホイールを装着と、トミプレらしい実車準拠のスタイリング👀
黒だとよりシルエットが映えるからね‼︎あんまり特注モデルにこだわりが無いタチですが、このプレリュードは欲しかったんよ…‼︎
リアビュー。ヌルテカブラックなので埃が目立っちゃうのはご愛嬌です。
ちょっとディッシュ風で彫りの浅いアルミホイールが如何にも80年代って感じ。たまんね〜🤤
おかお。うっす〜いボンネット‼︎
駆動部が全て前側に集約されたFF車らしからぬ佇まいを3インチサイズに上手く落とし込んでいます👏
…で、最近のトミプレではリトラ車には殆ど備わるヘッドライト展開アクションですが、此方は薄過ぎた為なのか実装はされていません〜
ちょっと残念な気もしますが、それを無理やり実装した故にこのフォルムが出鱈目な物になってしまう…何てことになっちゃあいけないですし、順当な取捨選択ではあると思います😌
おしり。一文字のテールライトはクリア樹脂製別パーツ。中央にはしっかりとプレリュードのロゴが印字されています✌️
ボディが黒だとマフラーが別塗装なのがより際立って見えて、お高いミニカーなのが一目瞭然‼︎かと🤭
左右ドア開閉アクション‼︎
サンルーフ装着車がモチーフのため内装は見やすいです👀
もっと大量に刷ってくれてもいいのよ‼︎って個人的には思うトミプレ×イオンの特注モデル。
果たして次はどのマシンに黒色が実装されるのか⁉︎
楽しみですね😌










