そろそろ再販来ても良いじゃないの〜?と思っている名キャストのご紹介😏
ECTO-1。1984年のSFコメディ映画『ゴーストバスターズ』の劇用車。
作中では超常現象の研究を行っていた或る3人の研究者が、研究費を打ち切られてしまうのを理由に幽霊退治の会社「ゴーストバスターズ」を設立。その現場に赴く足として迎え入れたのがこちらのECTO-1。
4,800ドルで売られていた中古車の1959年式キャデラック・シリーズ75・コマーシャルシャシーがベースとなっており、此方は霊柩車や救急車を想定してロングホイールベースのステーションワゴンタイプのボディをメーカー認定で仮装したモデルだそうです🫠
2021年の正当な続編である『ゴーストバスターズ/アフターライフ』でもサビッサビの状態で活躍らしい活躍をしたのが記憶に新しいですね〜
個人的にはデロリアンやナイトライダーに並ぶポップカルチャーの顔役的なマシンだと解釈しています🤭
ホットウィールのECTO-1は2010年にデビュー。
後述の拘り抜かれた造型や大柄な体躯であるのにも拘らず、まさかのベーシックが初出なんですよね…ちゃんと採算取れていたのでしょーか😳
んまあカラバリ連発‼︎だなんて事は難しい車種ですから、それ以降はレトロエンタにて2~3年周期くらいで適度に再録が入りました。
トミカに対する見識“は”あった高校時代に赴いたビレバンにて、脚立を使わないと手が届かない位置に飾ってあった記憶。たしか2,000円近いプライスで😅
そんな物理的にも価格的にも手を伸ばすのが億劫だったあの頃、マジで勿体無いよね…
紹介のモデルはは2020年再録、2026年現在最後になっている個体。
この時コロナ禍真っ只中で、各店舗箱1台の激戦でした。
当時は大学1年生。まだ自動車免許の取得もしていない時。地下鉄、そして運動不足故に小鹿の如くプルプル震える脚で3件ハシゴしてデロリアン&ECTO-1を辛うじて入手しましたね〜🚶♂️
よこ。このキャスト、マッッッッッジで情報量が多いです🫠
…まあ先ず論ずるべくポイントはその規格外のサイズかと😳
通常キャストの1.3倍くらいのロングボディが採用されています。この手の大柄なキャストってプラパーツを多めに採用し、コストを減らそうとするのがフツーなんですけども、こちらはボディもシャーシもしっかりとメタル…デカい上にちゃんと重たいのですッ‼︎
んで2010年の金型にしては50年代のマシンの優美なスタイリングを上手く表現しているかと🤭
上部の機械類(作中それらが何かは明言されていないんですけど)はベーシック版では成型色グレーの簡素なものでありましたが、こちらでは贅沢にも赤と黄、そして青の三色を使用してディテールアップに貢献しています✌️
リアビュー。クラシカルさと…言語化は難しいのですが、何処となく漂うオカルトチックさ(?)の両立に持ってこいなホワイトウォールタイヤ。
此方がしっかりと真っ白なお陰で、ボディがすこーしだけクリーム色っぽいのが判ります🤣
にしても塗りが細かいッ‼︎
熱輪のECTO-1は軽微な差異のバリばっかですが、ボディ左側に2020年のライセンスであることを表す印字がされているので此方はかなーりわかりやすい方です👀
おかお。グリル/前後バンパーはシャーシ地続き。そのため金属感がハンパなく、視覚的にもずっしりしてるよ〜‼︎って訴えかけてきます。
しかもね、そのグリルの上にライトとナンバーがしっかりと印刷されているのよ😳
おしり。50年代アメ車のアイデンティティ?テールフィンが目を惹きます。こっちも先端にライト類の印刷あり🫨
警光灯の造型もかなり独特な形状を再現。
怖くて試せなかったけど、これもしかしてルーフのパーツ類を外せたりするのかな???
巷では次年度からホットウィールの一律値上げの話題で持ちきりですが、こーいった拘り抜かれたキャストをバンバカ出せるのであれば全然モーマンタイです😤








