遂に来ました話題のニューキャスト‼︎
楽しみで楽しみで仕方がありませんでしたよ〜😝
テスタロッサ。1984年に登場した、80年代のフェラーリを代表するフラッグシップマシン。
何よりも先代の512BBのデザインを刷新した工学的な直線デザインが特徴ですが、それでいてエンジニアリング自体は512BBを継承した保守的なものを採用。結果それまでのユーザーや物珍しさに打ちのめされた新規顧客の獲得に成功し、7,177台とスーパーカーにしてはかなりのセールスを記録しました。
また、デジタルゲーム黎明期の名作アーケード『アウトラン』ではこのテスタロッサがモデルになった自機が登場(なんなら最高速度も実車同様293km/h)したり、米国で大ヒットした刑事ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』にて主要人物が搭乗するマシンとして出演を果たしたりと、当時のポップカルチャーでもその威厳を惜しみなく発揮しています🤭
ホットウィールのテスタロッサは1987年に登場。今で言うところのThe ウルトラホッツ‼︎みたいなラリー・ウッド節マシマシのマッシブなフォルムが特徴…んまあ未入手なんですけども、写真見た感じの印象ね😉
カラバリこそ多いものの(殆ど赤基調だけど)1998年以降は新造されず、程度の良いものは中々入手が難しい存在でした。
…で‼︎今年漸くカーカルチャーの『モダンクラシックス』にて、ニューキャストとして返り咲いた形になります✌️
フェラーリのプレミアム金型って何かとショートしがちな印象でしたが、このテスタロッサはそこそこ売り場に残っている感じっぽいです🤔
あ、ワタシは499Pが未入手だった際の雪辱が忘れられず、ちゃんと予約で購入しましたよー👍
よこ。そうそうこのサイバーなデザイン‼︎
ドアにまで至った幾本ものスリットがカッコいいです。
しかも細かく、写真を撮った際にちゃんと影ができて「あ、平面じゃないんやな」って奥行き感が生まれるんですよコレ😳
…と思ったら影以外にも黒が挿し色されていて、騙し絵の如くどこに光源があろうがそれっぽく映えてくれる仕様でした。良い仕事してんな〜🫨
そしてホイールは5スポーク‼︎
テスタロッサ実車も丁度このような形状のものを履いていますのでビッタです👀
リアビュー。後部は特にカクカクしていて、金属の塊を触っているような印象があります🤣
にしても低過ぎず高過ぎずの良い塩梅の車高‼︎
おかお。リトラクタブルヘッドライト採用のマシンのミニカー、大抵の場合はライトの印刷表現がされないからか“のっぺり”とした印象を受けがちなのですが…その他の印刷がしっかりと行き渡っており、かつピラー部が細かったりと造型面もかなーり良いので野暮ったさは一切ありませんね👀
キャスト名にて年式は言及されていませんが、ドアミラーが左右、Aピラーの根元にあるスタイルなので前期以外のモデルがモチーフになっていそうです。
おしり。うーんマッシヴ。ミニカー化にあたってのディフォルメって訳では決して無く、2m近い全幅がある実車準拠なんですよねコレ😳
ギミックとかはありませんが…このキャストをシャープに見せてくれる工夫の一環としてウィンドウ部にワイパーの印刷が施されているのがわかるかと👀
これがあると精密さが増すよね‼︎
実車の世界の話ですが…当時の日本にはこれらのイタリアン・スーパーカーからインスピレーションを受けて製造された“モデナ”って名称の2ピースホイールがありました。
それにクリソツなこちらの5スポーク・リアルライダー…それが日本製マシンに取り付けられると「あ、平成初期の弄り方じゃん‼︎」って印象を受けましたが、原点回帰の如くこのテスタロッサに装着されるともうそりゃあ似合うわけよ‼︎









