以前先輩からお裾分けいただいた各々の中でも、特に輝きがえげつない1台のご紹介🙏
シボレー 3100。1947~1955年の間に同社が製造・販売していた中型ピックアップトラック。
その汎用性、デザイン面の高さから当時の米国でも他を寄せ付けない程売れたマシンだったそうです😳
実用車という側面よりも、クラシックカーとして扱われがちな昨今では、様々なジャンルのカスタムベースとして重宝されています。
今回ではローライダー仕様にバッチリと決まった形での造型化です。
…うーん、50~60年代のアメ車はカッコいいんだけども、日本語の文献が少なくて実車の歴史を紐解くのが難しい〜‼︎
ふんわりとしたニュアンスでの紹介になってしまって申し訳ない限りです🙇♀️
ホットウィールのシボレー3100…キャスト名“LA TROCA”は2001年に登場。
名前の由来はスペイン語におけるトラックの意。ローライダーのカルチャーの立役者であったメキシコ系アメリカ人(チカーノ)の大部分が用いていたのがスペイン語なので、それに対するリスペクトを込めたと言ったところでしょーか???
結構なカラバリが存在。且つ2021年にリツールが入り、それ以降は適度にベーシックにて登場しているモデル。
しかしながら単品化は一切合切されておらず、40~50年代のアメ車は一部の方々よりカルト的な人気を誇るため、売場に残ることもやはり皆無。
↑こーいうアメ車が大好物な性分故、気になってはいたのですが今まで入手の機会に恵まれていませんでした😅
…が、この度“いつもの”先輩の放出品に紛れていたため、ありがたーく譲っていただいた次第です🙇♀️
よこ。はい…前述のように今回“も”例の先輩からの譲渡品なので、ホイールが変わっています‼︎
え、普通の(?)スーパートレジャーハントじゃん⁉︎と思うナチュラルな佇まいですが、此方はベーシックをベースにホイールを似合うものに変えたカスタム品になります😳
どのリアルライダーからもぎ取ったホイールかは聞きそびれてしまいました。以前紹介したAZ-1ではRLCのを流用していたりと、毎度想像の範疇を超えてくる御仁だからなぁ…
生憎リツール前のキャストは持っておりませんが、熱輪十八番のディフォルメは控えめな印象。
ミニカー化するにあたって、一番バランスの塩梅が難しいであろうタイヤハウスとボディのサイズ比は、実車のサイドビューの写真を見た感じだと殆ど同一でした👀
元が99セントで売られているミニカー、それもコレでもか‼︎と言わん具合に派手なカスタムパーツ/ストライプの嵐ですが、他の精密なミニカーと並べてもクオリティの格差等が理由で浮き立ってしまうことはないでしょう〜
リアビュー。曲線が非常に多い‼︎
こんなにも美しいマシンが“実用車”として、どろんこまみれになっていた時代もあるというのだから恐ろしい限りです…まあ、当モデルは煌びやかさに極振りしたショーカーのような存在でしょうが🫠
やはり目を惹くのはリアタイヤ部にスパッツが被せられ、更には煌びやかなストライプがボディ全面に施されているところかと。
一応同カラーにはスーパートレジャーハント仕様も設けられており、そちらはもっと煌びやかなスペクトラフレームが採用されているそうですが…此方も細かいラメ入りのキャンディ塗装で、“下位互換”だなんてチャチな言葉では決して片付けることのできない恰好良さです🔥
おかお。ボンネットやルーフも派手なバイナルが🔥
窓がパープルなのがちょいワルを通り越して激ワルな雰囲気。ロスで実車を見かけた暁には、非合法な品々を多数持っていると自ずから告白しているよーなものでしょう🤣
おしり。シャーシはクロームメッキ調。地続きになっているステップ部もギンギラギンです👀
特に「すげぇ!」と思ったポイントとしては、キャビン後部左右に設けられている本当に小さな小さな小窓までしっかりと造型&窓として機能させているところでしょうか⁉︎
これがあるだけで緻密さが2割マシくらいになります🤭
お洒落は足元から、って諺。
あれっててっきり人間のみに適応されるモノだと思っていましたが、ミニカーもそうなのかも???










