欲しかったミニカーを先程戴いてしまったので、そのまま深夜テンションでご紹介します。

いつも就寝前に記事を書いては、翌朝起床時に公開しているルーティンなんですよ🤭


ショボショボのきったねぇコンタクトレンズを介しての撮影の為、もしかしたら写真がいつも以上にピンボケしているかもしれませんがご了承くだせえ🙏



330 P4。1966年のル・マン24時間耐久レースにて、フォード GT マークIIに辛酸を舐めさせられてしまったフェラーリが開発した“打倒・フォードGT号”🤣

当時の同社は市販車製造…と言うよりは根っからのレース屋って性分。それまで連戦連勝を重ねてきた経歴を持つため、それを大衆車メーカー相手に大敗を喫したのはかなり堪えたことでしょう…🙄


前任の330 P3がル・マンにてフォードに負け、更にはマシントラブルが頻発してリタイヤに至った要因としましては、開発同時期に勃発してしまった会社内でのストライキにより制作の遅れがかなり生じてしまったことと言われています。


しかし、こちらのP4では念入りなチェックが施されました。

フォードにとっては故郷、フェラーリにとってはアウェーとなる1967年のデイトナ24時間レースに参戦した結果、フォードがマシントラブルで脱落を余儀無くされる中、P4を2台含むフェラーリ陣営のマシンが1・2・3フィニッシュを飾り、半世紀以上経った今なお伝説として語り継がれています🤭



ホットウィールの330 P4は2002年にデビュー。

フェラーリが“高級ブランド”というよりも“野心的なレース屋”と扱われていた1960年代。同社の中でも最も目立った活躍を見せたレーシングカーということもありそこそこ人気?

マテルが同社の版権を再取得した昨今ではエリート64シリーズとして新金型にて作り直されたりもしましたね〜


かくいう私はずっとこの旧作の方を探していた身でして😅

メルカ○やヤフ○クでいいねやウォッチリストに入れるも、度重なる資金難で幾度も逃してきたキャストでした。

…が‼︎この度いつもの先輩が「出土したから譲るよ‼︎」と言ってくださったのでご厚意に甘えさせていただいた形になります🙏

めっっっっっっちゃ欲しかったんでめっっっっっちゃ最短でブログに上げましたよ〜✌️




よこ。今回のカラーは1stモデル。24番の番号が宛てがわれていますので、前述のデイトナ耐久レースにて2位だった車両がモチーフっぽいですね👀

ゼッケンのみならず、さらっとフェラーリのエンブレムが小さいながらも視認できるくらいの塩梅で印刷されています✌️


実車よりも少しタイヤが大きめなマッシヴな造型。この手のプロトタイプカーって実車を見かける機会が皆無ですので、「熱輪ならではディフォルメ上等のの迫力が欲しい!」って層と、「そこそこのリアリティが欲しい!」って層の良いとこ取りが可能なのも魅力かと🤭

一応実車の写真を見た感じだとここまで清々しい前後異径のホイールではありませんでしたが、実車の流麗なシルエットをうまく反映できていると感じました👀




リアビュー。ヒジョーに薄っぺら〜い‼︎

リムがゴールドで目を惹くのか?はたまたボディが薄いからか?リアタイヤの迫力に拍車がかかっています👀



おかお。如何にも昔のプロトタイプカー然とした佇まい。

印刷はゼッケン&跳ね馬のエンブレムのみに留まりますが、窓枠周辺のリベットやヘッドライトの造型がしっかりとなされているので、そこまで寂しさは感じないかな〜



おしり。このテールランプの間にある黒いものはホイールらしいです。

ちゃんとボディとは別のプラパーツで再現しているのがニクい‼︎細かい‼︎



ギミックはありませんが、リアガラス内部には4.0LのV型12気筒DOHCエンジンがしっかりと造型されています✌️

ギンギラギンのクロームメッキ仕上げなので存在感がありまっせ‼︎



『フォードvsフェラーリ』…みたいな構図。厳密には作中ではフェラーリはP3、フォードはマークIIだったはずですが😅

このP4の圧倒的な強さを見たフォードが「マークIIじゃ心許ないからマークIVって改良版でル・マンは迎え撃つわ」なんてバックストーリーもあるので切っても切れない縁なのは確かです。