イオン限定アソートのウルトラホッツ、皆様は欲しいキャストを無事買えましたでしょうか???


かくいうワタクシ、売り場にはいたものの金欠過ぎて“本当に必要か?”と思考を10分ほど反芻させまくった後、考えるのが面倒臭くなりフードコートで飯食って帰っただけの異常者と化しました✌️

そんな不完全燃焼(?)を起こしたため、直近で入手したキャストで一番雰囲気が近しいものをご紹介して鬱憤を昇華させます👼



ポルシェ 959。

此間トミカのパトロールカーの際、実車について触れましたので割愛します♨︎



おもちゃ史の視点においては、959の実車発表とほぼ同時期にタミヤが1/10サイズのラジコンカーを展開し、そちらがヒット作となったこともあり国内の知名度はとても高いものになっていることが欠かせないかなぁと。


当時高校生だった父親曰く「F40か959か、どちらかのグッズはどのご家庭にもあった」との事。

ホンマかいな〜‼︎



ホットウィールの959は1988年に登場。

あまりにも日本語文献が少ないキャストなので、ホットウィールWiki頼りにはなりますが、2015年の最後の収録までにえげつない数のカラバリが存在するそーです😳


んでこちらのカラーは1992年登場のメインラインっぽい。

この頃の熱輪のベーシックってどんな販売方式が取られていたのかイマイチよく分かっていないので、当時を知る有識者の方がいましたら教えてくだせえ🙇‍♀️


因みにこちらはリサイクルショップのルース品のラックにかかっていたもの。周りには100均で売られているミニカーブランドばかりありましたので、査定した人もホットウィールだとは思わなかったのかも⁉︎




よこ。どーよ⁉︎まんまウルトラホッツじゃん🔥

ベーシックの上位に位置するシルバーラインでは“メタル×メタルはチェース”として扱われていますが…当時のベーシックはお構いナシに双方共にダイキャストを使う贅沢な作り☝️


概ね実車準拠のスタイリング。サイドのエアインテーク部は実際に穴が空いているという大胆な手法。

そして80-90年代のキャストならではのポイント‼︎特徴的なスタンプが押されたホイールにも目がいきますね👀




リアビュー。

この頃のキャストの魅力って度肝を抜かれるギミックや、今じゃあり得ないおおらかな版権、そして前述の重量感が先行しがちですが、かな〜りプロポーションが良い方かと思います🤭

車高、そしてホイールのツラピタの塩梅もいい感じです👀



おかお。911の系譜といえば丸めのヘッドライトですが…こちらは印刷無しののっぺらぼう。

その代わりにハイテクさを表す基盤のようなバイナルが施されています👀


また、初めて見る窓の表現技法。

クロームメッキ調の樹脂パーツを用いていてパリピな雰囲気マシマシ🕺

これ内装もちゃんと作られてんのかなぁ???



おしり。先程からスタイリングの良さについて供述しまくっていますが…リアンウィング下がちゃんと空洞になっているのはかなり驚きました🫨


当時のミニカーはスポイラー下部が抜けていないものが殆ど。かなりの威信作であったことが窺えるポイントです。



2020年に登場した959 ラリーとの比較‼︎

RLC版は…勿論持っていないのでこちらで我慢してくだせえ〜🙏

ラリーとコンフォートの比較、ちょっとナンセンスかもしれませんけどね😅


やはり新しい方がヘッドライトやミラーの再現技法が凝っていますが、旧キャストの方がお尻の形状はリアルかなぁと思ったりも🙄

特にリアウィング下が抜けているのがデカいよ…‼︎


印刷技術が煮詰まっていなかったので、ボディに彫り込んでの再現に特化している当時物。2010年以降にはヘッド/テールライトやエンブレムの印刷が追加されたアップデート版も出ていますので、そちらは印刷×造型で鬼に金棒状態かも⁉︎



(極力)毎日ミニカーを拝む文化を営んでおりますが、こちらは中々に変わり種かと😇