大学の後輩に誕プレで貰っていたミニカーのご紹介‼︎

そろそろお返し送らないと先輩のメンツが丸潰れでございます…🙇‍♀️



日産ステージア。

通常カラーの記事にて実車のかるーい解説、そしてトミカ化した際の経緯はゆるーく説明させていただきましたので割愛させていただきます。



今となってはSUVに覇権を握られてしまったものの、2000年代初期頃まではエステートやステーションワゴンといった車高が低くて荷室の広い車両が“お洒落なファミリーカー”としてミニバンと競い合った時期があったんですよね〜


そんな最中、走りへの欲求と「普遍的なファミリーカーだから‼︎」と妻への説得材料を両立すべく(?)GT-Rと同一のエンジンをぶち込まれたステーションワゴンとして世に送り出されたのがこちらの“ステージア オーテックバージョン260RS”になります🤣



トミカプレミアム初となるステーションワゴン、渋すぎるチョイス、後述のギミックなどなどが相俟って他の発売記念仕様よりも入手難易度がやや高めだった記憶。

そして中古車屋で働く身にとっては3月ほど多忙極まる月は無く、辛うじて確保した空き時間を使って覗いたおもちゃ屋では軒並み売切れで激萎え。

通常品だけ買って帰るか〜と上記のレビューに繋がったわけです。


数週間後に大学時代の後輩より「ステージア初回確保できたんですけど要ります???」とLINEが👀

面目ねぇけど日産車マニアにとっては垂涎のモデルだったのでお願いして待つこと数日後…



↑届いたのがこちら。




カジュアルにミニカーを集めている後輩の割とにはクリアケースに入れて送ってくれる行き届いた配慮、日本に流入が始まったばかりの煙草(アクロ大好物です)を入れてくるトレンドへの順応力、何よりも「何処でこんな高画質の画像手に入ったんだよ…」と思わざるを得ない“究極のラスボス”のフォトに思わず感心してしまいました🤣

お前ら、最高だぜ〜🐢


…トミカ化の経緯も前回記事で書き切ったと思います。故に有名人でもないくせして楽屋トークで乗り切ろうとしている流れをどうかお許しください🙇‍♀️




気を取り直してよこ。通常品ではパールホワイトが採用されていましたが、この発売記念仕様はその対極となる黒色で登場。

やっぱ暗色の方が引き締まって見えますね〜👀


勿論金型は通常版と同じなので、サスペンションギミックがあるにも関わらず程よい車高に収まっている点、そして手に取ったときのズッシリ感も健在です👍




リアビュー。自分の中で「高級車は白色、スポ車は黒色」って固定観念がありますが、双方の特色を兼ね備えた260RSはどちらの色も似合います🤭


スポイラーの造型とかも黒の方がシャープに見えるかも⁉︎



おかお。白系のモデルだとヘッドライトやグリルの塗り分け、ナンバープレート等々の印刷がボディカラーと被ってしまい、メリハリを付けづらい側面がミニカーのキツいところ😅

その点黒色だと塗り分けのクオリティが一目で伝わってくるので、キャストは同じであれど印象がかなり異なります。



おしり。ブラックのボディに260RSを現す赤いネームプレートが映えます✌️



出た当時に度肝を抜かれたボンネット開閉アクション‼︎

“羊の皮を被った狼”の印象が強い260RSにはもってこいのアクションです。


プラ製ボンネットと亜鉛合金製ボディ、素材は異なれど色合いが全く同じなので違和感はありません✌️



後輩に何をお返しに贈ろうか思案しながらシャッターを切っております😅