富山に越してきて初めて買ったミニカーがこちら‼︎

同日発売のC10は売り切れでした〜😭



CR-X。簡単に言えば“シビックのクーペ仕様”の同シリーズ。

初代、2代目はいかにもクーペ‼︎と言ったデザインでしたが、“デルソル”の二つ名が付いた当3代目から毛色が180度変わりまして…“トランストップ”と称される電動オープン機構が組み込まれました。


特に海外(主にアメリカ)ではカブリオレやコンバーチブルと言った屋根無しマシンが売れに売れており、同様にサンルーフをとても重宝するカルチャーが根強く残っているそうで、そんな中初代/2代目の目玉であったサンルーフの完全進化版と呼べるこの機構を搭載したデルソルは爆売れ間違いナシ‼︎




…と思いきや、「こんなのCR-Xじゃない‼︎」という顰蹙を結構買ってしまったそう😅

特にCR-X需要が高かった米国では別途“シビッククーペ”を生み出すことにより、袂を分かつ選択が取られやや不遇な扱いを受けた名車だったり…

諸説ありますが、ユーノスロードスターの爆売れでオープンカー市場に需要を見出したなんて話も見受けられます。



ホットウィールのデルソルは今回が初登場。ニッチな劇用車から登場させることに定評のある(笑)ワイスピアソートの1台です〜


もやは伝説化しつつあるワイルドスピード1作目…のストリートレースのシーンのギャラリーの1台がコイツ。

初期のワイスピでは派手なバイナルを纏ったマシンが多い中、マイノリティな白一色のシンプルさ。それでいて足元はしっかりと社外の大口径、更にはハイドロ機構も入っているらしく「金かけてまっせ‼︎」な雰囲気がプンプン。

作品が送り出された2001年はスポコンやJDMの最盛期だったりもするので、そーいった背景もあるのでしょう‼︎

個人的にはスーパーカーやトンデモカスタムの車両が跋扈するイマドキの作品よりも、当時の空気感が味わえる初期の作品の方が好きだったりしますね〜


また、CR-Xデルソル自体安価なミニカーモデルは皆無だったので、結構注目度が高かったのではないでしょうか?

同日発売のC10の方に人気が集中していた気もしますので途轍もないほど品薄‼︎ってことはなかったですが😅




よこ。実車のベースはEG系シビックということもあり、熱輪のEGとほぼ同スケールのコンパクトなサイズ感。ややホイールに大きめのアレンジを加えているのもEG6のキャスト譲りですね🤭

前述のようにスポコン風吹かす仕様なので、“妥協”ではなく敢えての“アレンジ”なのでしょう。


プレミアムというお高いシリーズ。故にプラ製別パーツのフロントウィンドウにもちゃんとピラーの印刷が施されています。これがあるかないかでシャープさが変わるのよ〜‼︎




リアビュー。90年代‼︎って感じ。上では不遇な歴史にスポットを当てたことを列挙しましたが、90年代のクルマの魅力である曲線を多用した近未来感がプンプン香るボディラインがデルソルにも備わっています‼︎

当モデルも複雑なリア/ウィング形状をうまく再現できているな〜と👀



おかお。デルソルは1992~1999年の間製造されましたが、こちらは1994年式がモデル。前期型の特徴であるアクセサリーランプを備えた4灯ヘッドライトが備わっています✌️

コミカルでありながらもリアリティを備えたヘッドライトの印刷表現がまたイイのよ‼︎



おしり。作中リアが向く画角はなかったのでナンバーはホットウィールオリジナルなのでしょうね(笑)

熱輪あるあるの車名に因んだ印字。



チョット写真が撮りづらかったのですが…オープンカー故か内装もそこそこのリアリティで再現。

左ハンドルなので紛れもない米国仕様でっせ👌



EG型シビックだけで3金型も用意しているホットウィール君。

さりげなくデルソルも出すあたり正真正銘のホンダ愛が備わっていることが窺い知れます👀