ひっっっっさしぶりに買ったかも?な通常トミカの初回特別仕様のご紹介。



Super-ONE。実車は2025年10月のモビリティショーにてプロトタイプが登場。どーせ出ないんでしょ???と思いきや今年の5月に市販が始まったEV“普通車”。

そーですこのルックスでまさかの普通車。というのも通常時は軽自動車と変わらぬ64馬力、しかしステアリング右側にあるブーストボタンを押すことでリミッターが解除。95馬力を発揮することができるという面白いギミックが備わっています🤣

恐らくですが…オマージュ元の1つである初代シティの過激なグレード“ターボII”に備わっていた、エンジン回転数が3,000rpm以下の際にアクセルを全開にすると一定時間過給圧が10%上がる“スクランブルブースト”がモチーフかと思われます。ニクいねホンダ😉


ブログ執筆時点ではまだ出て1ヶ月も経っていないクルマであるため、街中では試乗車がたまーに走ってるかな?程度ですが、CEV補助金のテコ入れもあってちょい乗りメインの方々には結構ニーズがあるのかも。



トミカではN-ONEが2013年に通常ラインナップに登場しており、結構なカラバリが展開されていました。時には収録車種4台全てがN-ONEで構成されたギフトセットが出されるくらいには引っ張りダコ的存在のキャストだった記憶🤔


というかN-ONEは実車が出た時温故知新のデザインがウケにウケてすっごい人気があったんですよね。

今でこそ“転売”って悪しき風習が跋扈するご時世ですが、出た当時はそんな文化が無かったのにも関わらず、新古車がプレ値でやり取りされていたそうです😳

そりゃミニカーも注目度上がるわけか〜


今回のSuper-ONEは前述の通り出たばっかのマシン。ミニカー化は間違いなくこのトミカが初めてです。こちらもギフトセットのカラバリが早速出るそうで、N-ONE同様様々なバリエーションが期待されますね〜




よこ。通常モデルはサイバーパンクなパープルですが、初回では前述のプロトタイプをモチーフにしたカモフラージュが施されていた仕様になります。

自動車フリークにとっては実車が発売されるまでの間、web記事や公式動画等でお馴染みのカラーなのでこっちの方が欲しい‼︎って人も多いでしょうし初回にピッタリですね👌


スケールが1/58とやや大柄なため、軽自動車ベースでありながらそこそこ大きな体躯。

それでいてホイールはやや小さめのインチのものが採用されているので、実車のバランス感をうまく3インチサイズに落とし込めているなと思います。やっぱこの手のマシンはワイドホイールがピッタリですね〜‼︎




リアビュー。フェンダーのブリスター感がわかりやすいかと🤭

N-ONE:eよりも100mmもワイド化しているそうなので、Super-ONEを表現するにあたってとても大事なポイントです👌



おかお。ホンッッットお顔って感じのフロントフェイスだね、うん。

ヘッドライトやグリル周りは印刷で再現。コストがかかってそう。



おしり。クラシックなデザインにHondaの文字ロゴはピッタリ。


N-ONEでは後部ドア開閉アクションが備わっていましたが、今回のSuper-ONEではサスペンションのみになります。時代よね…

とは言えどもリアの窓は樹脂ではなくボディに塗装で再現。重量感に一役買っています👍



あ、因みにですけれど前述のギフトセットのモデルはじみーに金型が少しだけ違うそうです🤏

ホンダも、そしてタカラトミーも侮れないね〜‼︎