先月に25歳を迎えました。
…が、未だに1,000円を超えるミニカーを手に取る際、売り場で10分くらい考えてから買うか買わないかを考えてしまう癖が付いてしまっています😅
案外大学生の頃の方が判断が早かったかもしれないね〜
今回紹介するモデルもそんな感じ、悩んだ末に「まあ今日誕生日だしええか」というノリで持って帰ってきた次第です。宝くじでも当たらないかなぁ🙃
220SE。現代ベンツのフラッグシップモデルの前進であるW112型と呼ばれるクラシケハイソカー。
従来のモデルよりも居住性をより良いものにし、且つクラッシャブルゾーンを取り入れたことで安全性にも配慮。何よりその特徴的なフロントから“縦目ベンツ”と今も親しまれています。
また、冷戦真っ只中のご時世に共産主義資本主義問わず各国の指導者や権力者に用いられていたW100(主にプルマン)のベース車としても名高い1台。
今回紹介するモデルはあくまで220SEの2ドアクーペタイプのものになりますが、実はこのW100にもクーペモデルが2台のみ試作されていたとかなんとか。
マッチボックスの220SEは1963年にデビュー…1963年⁉︎
最早半世紀以上前、当時はマテルではなくレズニーのお膝元ですが、そちらのリツール(2019~)という扱いのキャストになります😳
んでこちらのカラバリは2021年のコレクターズに収録されていたモデル。
当時はコロナ禍も相俟ってマチボはおろか熱輪ですら入手が難しい時期で、完ッッッッッ全にノーマークでした😅
よこ。でっかく見えるカクカクボディ‼︎
…いや、確かにでっかくは見えるのですが、実際のサイズ感は10年くらい前のトミカくらいのややこじんまりしたスケール。これはこれで“やや小ぶりで華奢に見えるクラシックカー”って説得力があっていいかもしれないです🤣
車体と不釣り合いなほど近代的な6本スポークのホイールがちょいと残念。まあ海の向こうだとレストモッドが流行っているらしいし、これはこれでそれっぽいのかも…?
リアビュー。アメ車ほどの強調はないものの、ややテールフィンのようなシルエット。
…てか左右ドアの色合いがボディとやや違いますね。
まあこの年式の実車---特にビッグなドアを備えたクーペタイプって大体左右ドア周辺をドアパンで痛めたのか、板金塗装修理されている個体が殆どなので脳内補完は容易です🤣
おかお。フロントから見ようものならセダンなのかクーペなのか判別不能ですね〜
特徴的なグリルに小さくスリーポインッテッドスターが印刷されているのが芸術点高め🎨
おしり。リアのエンブレムは印刷のみならず、やや盛り上がったモールドの再現もあり立体感が素晴らしいです。
ドア開閉アクション‼︎
やや前のキャストだからなのか、現行モデルよりもやや渋めの硬さでした🤣
足回り同様?フワフワそうなソファ、そしてデッカいハンドルの造型もしっかり再現。
子ども向けのミニカーでこーいったエンスーなマシンを展開してくれるマッチボックスには頭が上がりませんね🤭









