引き続き〜‼︎ルースまとめ買いに含まれていた車両のご紹介です。

そーいやコイツのベーシック持っていなかったなぁ…と😅



180SX。1989~1999年の間日産が販売していた発地バックタイプのFR車。
手頃なクーペタイプのマシンとして、日本、北米、そして欧州にて幅広く展開されました。
国内でもドリ車のベースと名高い当車ですが、海外では240SXの名前で展開され、S13型シルビアが販売されていなかった海の向こうでは日本製ドリ車といったらコイツ‼︎といった知名度が浸透しているそうです。



…そう‼︎シルビアと兄弟車なんですよねコレ‼︎
ここら辺の車にあまり興味が無かった頃、特に衝撃的だったのが180SXとS13シルビアとの兄弟車という事実😳
先代のガゼール/シルビアみたいにクリソツな関係性…ってことはなく、全然似てないじゃないですか〜‼︎



ホットウィールの180SXは2015年に登場。ベーシックにて様々なカラバリ展開がされた後、2019年にプレミアム化した流れになります。


そして、個人的にはとても思い入れのあるキャストでして😝

初めて“トイザらスに発売日に並んで買ったホットウィール”がストリートチューナーの180SX(黒)だったんですよね〜

手頃に買えるワンエイティのミニカーが無く入手したい欲が馬鹿アゲ&初めて並ぶおもちゃ屋と行く2要素から「買えるかなぁ…」と不安だった記憶があります🤣




よこ。ホットウィールらしい車高ベタベタ&ホイールデカデカのスポーティな仕様。そこにアドバンカラーが組み合わされば鬼に金棒でしょ🤣

ホイールもディスク風のものが装着されていますが、当時こーいった“エアロディスク”なるものがホンダ車と日産車を中心に流行ったそーなのでピッタリですね😇


また、1996年式…つまりは後期型のタイプXがモデルになっています。

ドリ車のベースとしてとても高価で取引されているのも殆どがこのグレード。こーいったチューニングマシン系にはもってこいなチョイス👌




リアビュー。アドバン特有の斜め線がカッコいいです😎

シャーシパーツの延長線上でマフラーの造型もしっかりと再現。底面同様グレーなのでマフラーっぽさに拍車がかかっていますね〜



おかお。180SXのアイコンでもあるリトラクタブル式ヘッドライトは半目の状態で再現。

チューニングカーらしさが現れる良いポイントだっと思います✌️


前述のよーにキャスト名にて1996年式であることが明記されているので、それに則ったゼッケン番号なのでしょうね🤭



おしり。コストが限られているベーシック。故にリアの印刷類は端折られています。

…が、「ちゃんとここにテールランプがあるんやで〜」と言わんばかりにモールドが存在するので、寂しさはあまりないかも🤭


180SXは前期、中期、後期型と若干見た目が変わるマシン。見極める際に特に目立つポイントがテールランプの形状かと。

後期型は前期/中期とは異なり、内側に丸目4灯が備わっています。こちらのモデルも抜かりなく再現されていますね👀



アドバンやガルフ、ムーンアイズなどなど…

集め出すとキリがない🤣