今となっては見かけることも少なくなりつつあるホットウィールの旧作フェラーリ‼︎
個人的にめっちゃ欲しかったんですよねこれ😍
フェラーリ・F40。以前別金型のF40のレビューで実車について軽く触れたので割愛します♨︎
…んまあ、エンツォ・フェラーリ氏が監修した最期の車両であり、且つ同社の特別限定車シリーズの火付け役になった超弩級のアイコニックなモデルであることは実車から程遠い存在の僕でもわかります😅
ホットウィールのF40は1989年にデビュー。
その後2010年代で後述のリツールが入り、2014年の5パックを最後に収録されることは無くなってしまったモデルです😢
その後2025年にマテルがフェラーリの版権を再取得し、ベーシックにコンペティツォーネ仕様が登場。
1stはド定番のロッソ、2ndはコーポレートカラーのイエロー、そして今月発売の3rdカラーにガンメタが続く快進撃を続けていますが、短期間でカラバリを増やしているのにも関わらず、売り場で残っていることがほぼ皆無である点からその人気ぶりが窺えますね〜👀
よこ。現行のコンペと比較‼︎…したかったのですが、残業連勤続きできったなくなった部屋で3インチのミニカーを見つけるのは至難のワザ😅
F40というとロッソのイメージが強い…というか公式が赤しか設けていないよ‼︎と言い切っていますが当モデルは青色。
実車でも全塗装を行った個体がそこそこあるそーなので、そーいったことなのでしょーね🤣
コンペの方はイマドキのホットウィールらしい実車準拠のシュッとしたボディライン、そしてホイールサイズもディフォルメが無いクオリティの高さに驚かさせられました。
その点こちらは実車よりもややマッシヴな雰囲気。ボディは実車よりも平べったく、ホイールはやや大きめにアレンジがされています。
リアビュー。やっぱタイヤデカいね。
リアウィングもデカいですが、ここは実車もそうなのよ…‼︎
ちゃんと下部も空間が抜けていて迫力がありますね〜
おかお。コンペが固定式ヘッドライトなのに対して、当モデルは通常仕様であるためリトラのモールド、そしてその下部にポジションランプ時等に活用される切り抜き部分が再現。
切り抜き部分は印刷とかはされていないものの、穴で再現することでシャーシのシルバーが露出して立体感が生まれさせるという手の込んだ手法が取られています😳
ふるーいミニカーだとやたらと大きいエンブレムの印刷がされているモデルって結構ありますね。
特にフェラーリやランボルギーニといったブランド力の強いメーカーは尚更多いイメージですが、こちらは実車に近しいサイズ感で再現されており、同年代のモデルにしては上品さも併せ持っています✌️
おしり。ライト類のモールドは昔のミニカーっぽさが否めません。
ですが〜?
ジジャーン‼︎
リアカウル開閉アクションが備わっています✌️
リアガラスにちゃんと透明樹脂を使用しているのに、そこに開閉ギミックを備えちゃうなんてエグいよね〜‼︎
モールドは甘いものの、そこがトランクスペースでない事は瞬時にわかるくらいにはエンジン‼︎って雰囲気がしっかりと伝わってきます🤭
このモデルが欲しかった理由ってズバリここなんですよね〜
それでいてボディ、カウル、なんならシャーシまでメタルパーツなのでズッシリしてるんですよ…堪らなねぇ🤤
ギミックを取るか、造型を取るか⁉︎
私は選べなかったので2つとも揃えちゃいました😅










