まさかの再販。発売日当日に買えなくて逃していましたが無事入手に至りました✌️
ファミリア。マツダが生み出した傑作コンパクトカー。
2004年以降は日産やトヨタのOEM車両である商用バンのみに用いられた名前ですが、初代ファミリアが出た際にはのちの大ヒットモデルであるカローラ開発陣の主査が「あの車こそ理想のファミリーカー」と称するくらいクオリティの高いマシンだったそうな。
こちらは1980~1985年の間に販売された5代目BD型がモチーフで、当モデルは比較的安価なコンパクトカーでありながらも電動サンルーフがオプションで選択可能、且つファミリア初のターボ設定があったりしたことから当時の若人から絶大な支持を得たそうな…
トミカのファミリアは1980年にデビュー。その後リツールに近しい形で1985年に6代目モデルに置き換わりました。
写真だとぱっと見でどっちがどっちよ⁉︎となるくらいには双方ともシルエットが大きく変わらないカタチですが、5代目はサンルーフ有り、6代目は無しといったところが一番異なるポイントかと思われます🤭
先日のR34のレビューでチラッと供述しましたが、こちらのトミカREBORNシリーズはかつての名盤トミカを現代技術で甦らせる…といったコンセプト。
その点を鑑みると、トミプレが往年の名車にスポットを当てたものであるならば、当シリーズはよりトミカ自体が主役に近しいものになっているのかな〜と。
「パパ子どもの頃これ持ってたよ!今こんなんになってんねや!」
みたいな微笑ましいやり取りがきっとどこかのご家庭では起きていることでしょう…一生独身貴族の私には無縁ですわね😅
よこ。80年代らしいカクカクした3ドアハッチバック。窓枠が塗られているためか引き締まって見えます👀
当時物は通常ホイールがハマっていましたが、リボーンでは黒リムワイドホイールになっていたり、派手なサイドステッカー無しの仕様で再現。
縮尺自体は双方ともに1/59らしいので、ガチ勢の方は新旧2台並べて飾ったりとかするのかしら???
リアビュー。この手のハッチバックには堪らないアングルよね〜‼︎
サスペンションギミックが備わっていますが、車高もそこそこ低めで引き締まっています✌️
おかお。グリル/ヘッドライトは一体型の透明樹脂製。
当時物はメッキ仕上げの嵌め込み式パーツで再現していたけど、令和製トミカのトレンドであるクリアパーツを用いています。技術の進歩を感じさせますね🤭
おしり。細かなネームプレート類の印刷もバッチリ👌
左右ドア開閉アクション‼︎
近年の通常トミカからはほぼ撤退しちゃっているアクションですが、当時物に実装されていてリボーンでオミットなんてできるわけもないでしょうそりゃ…
通常トミカよりも300円ほど高価な価格帯って背景もあるのでしょーが、抜かりなくパカパカできますし、シート形状なんかもトミプレ譲りの凝ったクオリティで満足です👍
第一弾からファミリアを出すチャレンジャー精神。
ぶっちゃけスープラとかNSXとか人気スポ車しか出さないんでしょ???なんて思っていました。ごめんなさい〜‼︎









