2日連続フェラーリのご紹介。

思いがけないトコロでやや古めのホットウィールを戴きました🙏



フェラーリ 365GTB4。実車については以前紹介したコンペティツォーネの方でチラッとお話ししたので割愛します🙏



↑こちらの通常市販バージョンが今回のモデルになります。

通常市販といっても世に送り出された台数は僅か1,406台。製造から半世紀以上経った今何台残っているのかは判りかねますが、直近のオークションで1億円前後で取引されているので激レアマシンには変わりないのでしょーね🤔



ホットウィールの365GTB4は2000年にベーシックモデルとしてデビュー。

その後リアルライダーを履いたり、5packに収録されたりした後、2011年以降はバリエーションが出ることなく、現在ではそこそこのコレクターズアイテムになっているよーな気が😅

自分も欲しい欲しいとは思いつつも「お金にヨユーが出た時にでも‼︎」と後回しにしていましたが、まさかの場所で邂逅を果たし手元に来た経緯があります。


…というのも、クラシックカー仲間のガレージにお邪魔した際に「これ子どもの頃遊んでいたオモチャなんだけどレア物あるかな?」とダンボールが引っ張り出され…中を覗いたら日本製トミカやレズニー期のマッチボックスなどお宝がゴロゴロ😳

そんな中に紛れていたのがこちらの365GTB4。ご厚意で戴きました🙏




よこ。そしてコンペティツォーネとの比較‼︎

サイズ感は旧作の方がややボディが長いかも?

昔の熱輪あるあるのやや高めの車高ですが、大抵の旧車ってそこまで地上高が低くないので違和感はあまりないキャスティングじゃないでしょうか。


26年前のキャストなので現行モデルとのリアルさは若干低いのは仕方がありません。

ただ、別々のグレードでの再現になっているため、素の365GTB4が欲しい場合は当モデルを買うしかないのです…昔のキャストにも華を持たせる精神のマテルさん、ニクイぜ😎




リアビュー。清々しい程にロングノーズショートデッキ‼︎

現行モデルであるローマやチリンドリも大きなインスピレーションを受けたそうな…🤭


ちゃんとマフラーパーツの造型がされているのが細かいです。



おかお。コンペティツォーネが固定式ライトなのに対して、当モデルはリトラクタブル式になります。同車両とはいえぜんっっっっっぜん顔付きが違いますね〜😳


ややのっぺりしてる気もしなくもないですが、跳ね馬のエンブレム、そしてバンパー部の金属感がマシマシで要所は抑えられているんじゃないかなぁと🖐️



おしり。このアングルからだとオーバーフェンダーの有無の差異がより顕著に現れますね。

リアバンパー部はシャーシ一体で再現。質感からも伝わると思いますがメタル×メタルで薄い車体ながらもほんのり重たいです。



フェラーリのトランポに載せて映えさせられるモデルが着々と増えてきました✌️

次はニューキャストのディーノが欲しいぞ‼︎