何かとプレミアが付きやすいキャストのご紹介。
因みに毎度の如く戴き物になります。ありがてぇ〜‼︎
ポルシェ993。1993~1998年の間に製造された911カレラのコードネーム。
70年代以降駆逐されてしまった空冷式エンジンを搭載した最期のマシンとしても名高い1台ですね🤭
その浪漫や設計理念があってなのか、現在だとGT-R34の如くとんでもない高価格帯のプレミアが付与されて取引されている側面もあります😅
…で‼︎その993の中でも特に特別視されているのがこちらのGT2というモデル。
1995年にサーキットレースのホモロゲーション取得のために登場。ツインターボで武装し430馬力を発揮するのに対し、安全装備は殆ど実装されていないというスパルタンっぷり。
今でも続くGT2シリーズの布石、そして僅か57台のみ製造されたという希少性も相俟って2016年には3億円近い価格で取引されたりしちゃっている激レアマシンなのです…‼︎
ホットウィールの993 GT2は2013年に旧ブールバードシリーズにて初登場。
イエローのボディにブロンズの深リムホイールが装着されたモデルですが、当時は今ほどホットウィールの取扱店もコレクター人口も少なかったため、実車同様えげつないプレ値が付いちゃってます😅
2026年現在だと未開封で25,000円前後が相場っぽい。エグいよね。
幸いなことに熱輪十八番の“色替え戦法”の効果もあり、カラーに拘らなければ定価で入手が可能なモデルも多々あります。
自分も赤色のベーシックを学生時代にJoshinで入手していましたが、前述のように後輩からこのコレクターズエディション仕様を戴いたので開封して飾っている所存です🙏
よこ。リアル志向のカラバリも良いけれど、「ホットウィールってこーいうミニカーよね‼︎」と再確認させてくれる派手なバイナルも良いですよね〜‼︎
とても13年前のキャストと思えないほど各部のバランスが絶妙。サイドビューからでもわかる後輪のどしっとした感じが堪りません🤤
メッキ仕上げの深リムホイール、低扁平タイヤなのに抜かりなくレッドラインが印刷されているのも手が込んでいます。
リアビュー。平べったいボディのクセして塊感が半端じゃないぞ〜‼︎
やっぱり大柄なリアウィングが目を惹きますね〜😍
スペクトラ…まで行かないにしろ、下地が覗くキラキラしたパープルなのでボディの起伏が顕著に見れてカッコ良さ倍増です✌️
おかお。ヘッドライトはホットウィールらしからぬクリアパーツの埋め込みで再現されています。
熱輪の911は歴代ほぼ出揃っている状態ではありますが、その殆どがヘッドライトをプリントで再現しているので物珍しさがありますね〜
ボディから“モリッ”とはみ出たフェンダーが迫力あるぅ〜‼︎
おしり。一文字のテールライトもしっかりと印刷。
似たようなワイドフェンダー911を重ねて📸
案外涙目ポルシェのバリエーションが少ない気がするので、そこら辺の新金型も追加されてほしい所存でございます🙇♀️








