ホットウィールの架空車において最も有名かも?なモデルのご紹介。

コレクター名乗っておいて恥ずかしい話、今回初入手だったりします🫣



パープル・パッション。一応ホットウィールのオリジナルマシン。


…“一応”というのは、1949年のマーキュリーのカスタムカーをモチーフにした車両だからです。

1949~1951年製造のマーキュリーのクーペは米国カスタムカー史において欠かすことのできない存在でして…😝

流線型のボディラインはノーマルでも存在感抜群。更にルーフを低くぶった斬ればもう唯一無二のレッドスレッド(鉛のソリ)の完成。実際米国で1、2位を争うほど知名度の高いカスタムカーであるヒロハタ・マークのベースもマーキュリーですし。


最近になって漸くヒロハタ・マークも熱輪化されたことですし、並べて写真を撮りたいな〜なんて思っていたのですが、SIKIRI10の海の奥底に埋もれさせてしまったらしくサルベージ不可でした😅

マジで見つけNight…🌚



そんな伝説的カスタムカーに着想を得たパープル・パッションはホットウィール史においてもかなりのレジェンド。

ホットウィール発足当初から在籍していたデザイナー、ラリー・ウッド氏が手掛けた当モデルは1990年に初登場。80年代まで売れ行きが低迷していた同社ですが、子ども向けのミニカーとは思えないチョイスがウケにウケて大人のコレクター層から支持がられるようになったターニングポイントとして扱われることも多々ある歴史的な1台✌️


モチロン、カラバリも多岐に渡りすぎているため把握不可能です〜‼︎




よこ。パープル‼︎というよりはとってもピンクに近い可愛らしい配色♡

別に名前にパープルが入っているから紫系のカラーが多い…とかはなく、“強烈な情熱”を表すスラングなのだとか。デザイナーがカスタムカーへ注いだ感情をそのまま車名に採用した感じなのでしょうかね〜?


んでまあ上でお伝えしているよーに、元ネタがある車両なのでサイドビューはどこか見たことのある形状。

ホイールもホワイトレタータイプのものがあしらわれていてそれっぽさがマシマシです。



リアビュー。レッドスレッドというカスタムジャンル名に恥じない鉛のソリっぷり‼︎

よーく見るとサイドマフラーが付いているのが何とも熱輪らしい小ネタ😏



おかお。これに関しては本当に“おかお”って感じのフェイス。ゲシュタルト崩壊しそうな程連呼していますが、ギザギザのグリルがそー連想させるのよ〜


フロントガラスはライトブルー。ピンクのボディとの対比があるからかより際立って見えますね👀



おしり。テールフィンが無いように見えてリア最下部がウイングになっているというね〜

マーキュリーのチョップドトップは海外ではど定番のカスタムメニューなので、ネットの海では大量に散見されるわけですが…この特徴的なテールを模したタイプのものは見受けられませんでした。

ミニカーだから成せる芸当‼︎なのでしょーね😏



歴の長いモデルなので様々なバリエーション&各々の製造国の差異があるそーな…

いつかは他バリとの比較とかもやってみたいですね〜‼︎