最近ミニカーの増車に歯止めが効かなくなっており、デスクの上がどえらい事に…😅
ちょっとずつケースやパッケージに戻してはいるのですが、コイツは結構気に入っていてずっと飾ってしまっています✌️
フォルクスワーゲンT3。通称ヴァナゴン。
1979年にモデルチェンジがされたタイプ2の第3世代目モデルになります。ややこしいね😅
前モデル同様世界各地で運用・販売がなされ、同社だとビートルやゴルフ同様の知名度を得ることのなったマシン。
日本ではヤナセと発足間もないフォルクスワーゲン・アウディ株式会社が競合して販売、鎬を削らせていた時期もあるそうな…
ホットウィールのスナゴンは1982年に登場。翌年までの短い販売期間でしたが、2011年にまさかのリツール金型が再録されるという激アツ展開がされました😳
そんな昔の金型を残してんの⁉︎って驚きますよね〜
米国はどうか分かりませんが、日本ではミニカー製造に必要な金型は固定資産と見做され減価償却or税を払い続ける必要があるんですよね…
故にトミ○とかだと中々無いであろうキャスティングの経緯。当方在日日本人なのでインパクトがデカかったです🤣
メタル比率が高く、コストもかかるであろうマシンということもあり、ポップカルチャーをメインに幾度かラインナップに組まれている当モデル。
それでも採算を取るが難しいのか?こちらの2020年のコレクターズエディションを最後に6年間くらい日の目を浴びる事はない状態なのがザンネン‼︎
かくいう自分も欲しいキャストであった一方で、プレ値が付いている当モデルを買うのを躊躇っていた矢先、コレクターの後輩から「誕プレで‼︎」と譲っていただいたものになります🙏
RLCやコレクターズエディション、入手経路が限られているキャストは大体そのルートから手元に来てるんですよ‼︎
よこ。コレクターズエディションなので合金の素肌丸出しのZAMAC塗装、ウィンドウはディープなパープル、派手なバイナルストライプととてもゴージャスなグラデーション✌️
現在のホットウィールのリアルライダーはどちらかというと実車に近いカラバリが多いので、“世界一速いミニカー”であることを思い出させてくれる当モデルのシリーズや、フライングカスタム等はキチョーな存在かと😝
各部モールドの彫り込みがしっかりされており、メタリックな質感なので影による明暗が出来やすく引き締まって見えます。
リアビュー。ギリッギリフェンダーからはみ出ないくらいのむっちりタイヤが堪りませんね😇
完全にアウトドア派の人が乗っているのでしょう。リアにはオフロードバイクが備え付けられていますもん‼︎
おかお。ワーゲンは世代を超えて可愛らしいフロントフェイスですね〜
実車ではグリル下部にエアインテークがあるものは水冷式、そうでないものは空冷式モデルなのでこちらは後者をモチーフにしているのでしょう。
タテ×ヨコ×奥行き全てがそこそこデカく、ズッシリとした重量感。タイヤの付いたインゴットみたいなキャストです🤣
おしり。前述のオフロードバイクが目を惹きます👀
リツールによって齎されたおもしろポイント‼︎…かと思いきや、オリジナルの頃からあったそう。
昔から遊びゴコロが詰まっているのね〜‼︎
ポップアップルーフ上下アクション‼︎
ワーゲンのトランポといえばウェストファリア社が仮装するキャンパーモデルが大人気。それに肖った仕様なのでしょうね😉
遊びゴコロを忘れない熱輪らしく、内装には食器が置かれたテーブル、コンロに脱ぎ散らかされた長靴が造型されているのですが…前述のディープなパープルの窓の影響でチラッとしか見えないんですよね😭
生憎分解する文化は弊六畳一間には無いため、気になる人はネットで調べてみて下さい🔍
先代のワーゲンバスよりやや影の薄いチョイス…かと思いきやメチャメチャ濃いマシンでした〜‼︎









