久しぶりとなるメタル×メタル単品のAE86&ダットサン610、単品化が初のLBケンメリ、そもそもリアルライダーを纏うのが初となるCR-Xなどなど…

今回のジャパヒス、個人的には痒いところに手が届く秀逸なキャスティングだったのでは無いかなぁと感じました♨︎


そんなラインナップで唯一の完全新金型‼︎

ただ一部では物議を醸している?そんなモデルのご紹介です。



セリカ。奇しくも此間国産名車コレクション1/18で取り上げたので詳しい生い立ちについては省略します↓↓↓



強いて補足するとなるとこちらの1/18はデビューしたての1973年製、今回のホットウィールは最終型になる1977年製という年式の相違点くらいかなと。

この翌年にA40/A50型にモデルチェンジ。米国では“スープラ”の名を関して人気を博したわけなので、海の向こうではそこそこ人気があるモデルなのでしょーかね???



ホットウィールのセリカLBは今回が初。リフトバックじゃない初代セリカは2013年には登場し、今の所ベーシックの展開のみに留まっています。


ジャパヒス5発売日当日はヨユーで仕事があったので「今後見つけたら買ったろ」と思っていましたが、コレクターの先輩が代理で入手してくれた為、リアタイで楽しませていただいてる次第です🙏



よこ。物議を醸していると前述しましたが…分かりますでしょうか?何というか全体的に平べったくディフォルメがなされているんですよね〜

日本自動車博物館で実車を幾度か見たことがありますが、サイドビューだとフロントの寸詰まり感が否めない気が🤔

15年くらい前のキャストにありがちなアレンジ節。イマドキの熱輪は実車準拠のプロポーションが殆どなので、逆にこーいったモデルが有難いかも⁉︎と個人的には思ったりしています🤣


最近よく使われている小口径のワタナ○風ホイール、当時は高級車の証だった?サイドフラッシャーの印刷表現などカッコ良さは健在です✌️



リアビュー。フロントはアレンジがキツい‼︎と感じる人がいてもおかしくないですが、リアは実車に近いシルエットを維持しています。
薄めた目でぼんやりと見るとマスタングそのもの‼︎そもそも実車が寄せているポイントなので…😝



おかお。ぺったんこに圧縮された感があるよ…‼︎

グリルだけ見たらインパラっぽさがあるかも🤣


一方でチンスポイラーとフェンダーミラーの造型があって「国産車だな」と思い起こさせられるポイントは押さえていますね〜



おしり。マスタングそっくり‼︎と言われたダックテールとテールランプの形状もしっかり再現✌️



米国大御所ミニカーメーカーがバンバン日本の旧車をラインナップに加えてくれる時代、マジでありがたいよね🙏