久しぶりの新製品紹介😉

これは日産車好きとして外せないチョイスよ‼︎



スカイライン 2000GT-R。通称“ケンメリ”…のGT-R仕様。

もうね‼︎言わずもがな名声が響き渡っている激レアGT-Rです😁


1973年1月にハコスカGT-Rの後継機としてデビューを飾ったものの、搭載していたS20型エンジンが翌年の排ガス規制法に引っかかってしまうことから同年4月には販売停止。僅か197台が世に送り出されただけとなりました。

トヨタの頂点と謳われる2000GTでも前期後期合わせて337台と言えばレア度が伝わりますかね⁉︎


…の割にはイベントでよく見かけるじゃん‼︎とお思いの方も一定数おられると思いますが、同時期のスカイラインをGT-Rルックにするカスタムがそこそこ流行っておりまして〜

細かく作られているものも多数ありますが、一番レプリカとモノホンを見分けやすいポイントとしてはガラス類がブルーか無色か…という点かと。

無色は通称“白ガラス”と称され、当時の日産の競技用車両には付き物だった特徴。ホンモノはこの白ガラスの熱線なしになります😏


で‼︎今回の個体はリバティーウォーク社のボディキットを仮装したモデルになります。

族車文化をフィードバックしたスタイルがウリの同社、そしてそんなカルチャーで引っ張りダコだったケンメリが揃うとそりゃあもう鬼に金棒、スタローンにM60軽機関銃よもう。



ホットウィールのLBケンメリは2022年にベーシックにて初デビュー。

…実のところ2011年には登場していたケンメリのリツール、及び派生作品としての登場だったので、熱輪過激派おじさまの方々におかれましてはNew Modelsではない‼︎なんて言われることも多々😅


その後リアルライダーのモデルが3度登場しましたが、大人気を博したチームトランスポートや、やや割高設定のコレクターセットのみの収録に留まっており、大貧民に等しい私にとっては実車同様の高嶺の花の様な扱いでした。


今回漸く満を持して入手しやすい単品モデルとして出てくれたのはありがたい限りです🙏




よこ。まごう事なきケンメリ✌️

今回はメタリックで深みのあるブルー1色を纏っての登場。企業ロゴや実車が存在するであろうハデ〜なカラーも好きですが、高級和牛を素材の味そのままで提供されたよーな満足感があります。元が良過ぎるのよ…‼︎

それでいて窓枠やドアノブへの印刷と、決めるとこはバシッとなっているので、全体的に薄くシャープに見えますね〜


エイトスポーク。ワタ○べっぽさが滲み出ている同ホイールですが、時代考証もバッチリ👌

タイヤを包むような形状のオーバーフェンダーに小口径のそれがピッタリ合っています。




リアビュー。エッジの立ったシャープなシルエット。そこにチョコンとはみ出たダックテールがなんとも芸術的🎨

前述のぬるりと光るブルーのボディも相俟って雰囲気抜群。うん10年前とかだと深夜のドライブインではこーいう実車が往来していたのでしょうか?羨ましい限りです🙃



おかお。ベーシックでは無かったグリルや配線類への印刷表現が追加されていて、お高いモデル出会ってもそれに見合ったクオリティかと🤭

曲がっているのが正しい、そんなヘッドライトもしっかりと再現。



おしり。シンプルなテールライト。当時のレーシングカーへのオマージュなのでしょうね。



置き場&お金が無いので、基本的に1キャストにつき1台あればいーや‼︎ってスタンスの私ですが、メタル×メタルの誘惑には勝てませんでした〜‼︎


何というか、只管“別モノ”なんですよね。

トイガンコレクターなら解ってくれる喩えだと、ABS製モデルガンと金属製モデルガンの関係性と言いますか…

財布は軽く、ミニカーは重く。そーいう生き方もアリなんでしょーかね⁉︎