このブログを見てくれている方々は極少数に留まると思うので…ミニカーコレクターだと“暗黙の了解”であることを敢えて言います😝
トミカプレミアムアンリミテッドシリーズって製造終わった途端エグいプレミアがほぼ確定で付いちゃうよね〜‼︎
んでもって価格設定もやや割高だからこそ意外と買い逃し車両が多いと言うね…
今回紹介するのは割と気になっていたモデルだけれども、正しく上記の流れで定価の3倍近くでsold outになっているのを指を咥えて眺めていた最中、いつもの先輩から「当時の定価で買ったのが複数台あるから1台いる?」と譲ってもらったもの。マジで頭が上がりません😇
ダッジ チャージャー。マッスルカー全盛期を象徴するモデルの1台。最高峰のグレードのR/Tだと排気量7,210ccのV型8気筒、最高出力は431馬力と現代と比較しても途轍もないハイパワー車両😳
当時のレースシーンで栄華を極めたのは勿論のこと、スティーブン・マックイーン主演のカーアクションの金字塔である『ブリット』や、米国で大人気を博したドラマシリーズ『爆発!デューク』にて主人公が乗り回していたりとメディア露出が顕著で、半世紀前の米国ポップカルチャーの顔的存在でもあります。
何より避けては通れないのが『ワイルド・スピード』シリーズの活躍でして…
主人公の一人であるドムがシリーズを通して頑なに乗り続けています。
特にワイスピシリーズはバチイケのネオクラスポーツカーだろうが超弩級のスーパーカーですら消耗品の如く、且つ完膚なきまでに破壊されてしまう個体が殆どの作品。故に各タイトルにとっての顔役と呼べるマシンがあってもシリーズを一貫して印象に残るマシンというのは稀有な気がします。
トミカプレミアムアンリミテッドのチャージャーは2022年に登場。前述のように超絶人気映画の作中屈指の知名度を誇るマシンなので爆売れ間違いなし‼︎…と思いきや、発売当初はそこそこ売れ残っていた記憶があります😅
というのも、アンリミが発足当初はトミカに1,400円か〜とスルーする勢が結構いたんですよね🙄
トミカということでホットウィールと異なり、大抵のおもちゃ売り場に行き届いていたのもあって「いつでも買えるでしょ〜」ってなっていたコレクターが大抵だったんでしょーね。
正直トミプレまではお子さんに純粋なおもちゃとして与える家庭が殆どですが、この価格帯だと蒐集家がメインターゲットな気もしますし…
よこ。そして申し訳程度にホットウィールのチャージャーとの比較😅
やはりタカラトミーと言うべきか、全体的に優等生なクオリティ。大柄のボディに対してそれに応じたやや小さめのホイールを採用することで実車準拠のボディラインを実現しています✌️
また、熱輪では未再現だった窓枠のメッキ部分も塗られていることもあり、よりシャープに見えますね〜
リアビュー。全長が長くスリムに見えなくもないですが、そこそこ横幅が広いので迫力満点‼︎
手に取ってから気づいたのですが、左右のホイール同士が車軸に固定されている、トミカらしからぬ構成だったりします🙄
おかお。特徴的なボンネットから突き出たスーパーチャージャーもこと細かに再現✌️
グリルにはしっかりとネームプレートがあしらわられています。
おしり。クリアパーツを用いることはないものの、各所の塗り分けや立体感のある造型が見て取れるかと🤭
内装。通常品には実装されることが少なくなってしまったドア開閉アクションも兼ね備えています😢
シルバーのダッシュボードにはズラリと並んだ計器類、ロールケージが組み込まれていて細かい作りです✌️
60-70年代のアメ車のトミカという存在はとても稀有。されどこーいうお上品なクオリティで泥臭いマッスルカーっていうのも意外とありだよね😝









