つい最近発売されたばかりなのに中古ショップでルースで流されているミニカー、アレどういう経緯なのだろう?と疑問に思う今日この頃。

まあ安くて持ってなくて興味無ければ買う勢の僕にとってはただただありがたい存在ですね🤣



ロードスター。1989年にマツダが送り出した世界的に最も成功した?ライトウェイトスポーツカー。

全世界で約43万台が売れ、発売から37年経った今でもNAロードスター専門店なんて存在が珍しくないくらい愛好家の多いマシンです。


有名な逸話だとハイパーカーメーカー“ケーニグセグ”の社長。

彼が最初の愛車がロードスターで、或るインタビューで「もし地球上に1つしかガソリン缶がなかった場合どの車に入れますか?」という質問では迷うことなくロードスターと答えるくらいゾッコンなそうで😏

1000馬力以上のマシンを輩出しまくっているメーカーのCEOがそこまでホレ込んでしまうマシン、いつかレンタカーでもいいから乗ってみたいです〜‼︎



トミカのNA型ロードスターは1994年に通常ラインナップに登場。その後2010年くらいまではカラバリを着々と増えけっこー見かける存在だった記憶です。

…が‼︎シャーシ部分も金属製という高コストのためか、ここ10年で見かけることも無くなりました😭


そーいった背景もあってか2024年にトミカプレミアムシリーズにて再登場。リーク情報が上がった際は唯一1/64で再現されていなかったNB型が来るかな〜と思いましたが、鉄板のNA型。

まあ中古車相場を見る感じNA型がいっちゃん人気ですもんね‼︎




よこ。初回は赤色、通常はネオグリーンを模したであろう深緑になります。

内装パーツはベージュ…ということは記念すべきNAロドスタ初のバリエーションである“Vスペシャル”がモチーフなのでしょう。

通常モデルよりも約40万円高い上位グレードであり、革シートにナルディ製ステアリング、ベースグレードではオプションだったパワステ/エアコンが標準装備という豪華バージョン。商品名に記載がないものの、そういった小ネタがあるのは憎い限り🤣


実車はやや小さいためトミカでは1/57。当時物と同じ縮尺ですが、サス付でありながらも車高は控えめで印刷も多めになり技術の進歩を感じます✌️




リアビュー。復唱になっちゃうけど車高の塩梅がホントに丁度良いです✌️

ミニカーだとモールドに甘めになりがちなフロントウィンドウですが、寝かせ具合や窓枠の塗り分けも巧みでシャープです。




おかお。ユーノスのエンブレムもしっかり印刷✌️
ユーノスは1989~1996年の間存在していたマツダディーラーの一つ。
マツダの中でも高級志向の強いマシンを展開していましたが、ロードスター以外の車両はイマイチ販売が伸びず短期間で消滅しちゃいました。まあバブル崩壊期だったのが運の尽きよね〜😅

最近のトミプレではリトラ開閉アクションが鉄板になりつつありますが、当モデルではサスペンションギミックのみに落ち着いています。そこだけちょっとザンネンかな〜



おしり。全体的に丸っこいフォルムが可愛らしいです。

マフラーパーツはシルバーで塗装されていて引き締まって見えます👀



オープンカーということで内装もしっかりと造型されています。



アクションはないものの、トミカプレミアム黎明期の作りを彷彿とさせる造型に極振りのモデル。

こーいうのもたまにはありです✌️