世間はクリスマス。セールと称して売れ残りがちなミニカーが割引価格で店頭に並ぶのがコレクターとしてはありがたいところ。
今回のモデルも気になってはいたものの、「いつでも買えるでしょ‼︎」ってノリでノータッチだったのですが、実売-500円ほどだったのでつい財布の紐が緩んでしまいました😝
ポルシェ356。初めて製品名に“ポルシェ”を採用した歴史的価値の高いクルマ。
特にこの356Aと呼ばれるモデルは1955~1959年の間に20,607台も製造され、ポルシェという名称を世界中に轟かせました。
今でも続いている911シリーズのデザインもここにルーツがあります。丸目のヘッドライトとかなだらかなリアとかまんまだよね🤭
日本だと『名探偵コナン』の悪役“黒ずくめの組織”の代表格であるジンの愛車として有名かと🤔
トミプレアンリミでは安室のRX-7、赤井のマスタングがかつて販売されていましたが、このお二方が登場するずっと前から登場シーンが複数あったので、僕的にはこっちの方が馴染み深いです。
トミカでは1970年台後半に356スピードスターが出いていましたが、当時と比べて版権も厳しくなったことから、まさか当仕様で登場するなんて想像も付かなかったです😳
昔のルパン三世のミニカーグッズにはよく取られていた手法で、ボディは実車クリソツ、けど版権逃れでエンブレムが無かったり別のデザインにすり替えられていたり…なんてこともなく、箱の裏側にポルシェの版権取得を表すロゴがちゃんと載っていました🤣
そー思うと1,000円超えのプライスも納得ですね😇
よこ。実車は4mくらいのサイズなので、やや1/64より大振りのスケールかな🤔
アニメ作品のタイアップモデルという背景を忘れるくらいには実車準拠のフォルム。普通にトミプレという枠で出てても違和感がなさそーです🤣
サスペンション機能付ではありますが、クラシックカー特有の高過ぎず低過ぎずの車高の塩梅が丁度いいです。
リアビュー。コナン劇中では“ジャーマンブラックレインフロッグ”なんて称されることがあったそうですが、丸目のフェイスと手と脚を地に付けたようなシルエットはまさにカエルのそれ‼︎
…というか、このモデルマジで造型が良いんですよね…
ミニカーというよりもモデルカーに片足突っ込んでいるような雰囲気。
リアの写真だと特に絶妙なバランスがわかりやすいかと🧐
おかお。ポルシェのエンブレム&ナンバープレートの印字もしっかり施されています✌️
特に日本ナンバーの再現があるモデルは稀有なので結構嬉しいところ☺️
ホットウィールのレーシーな356に見慣れた身だと大型のフロントバンパーは新鮮味がありますね〜
おしり。丸みを帯びたボディに大型リアバンパー。The クラシックカーって感じの佇まい。エンジンフードの放熱口も銀色で彩色されています。
下手したら今回初かも?な車検証ステッカー再現‼︎
名探偵コナンの連載が1996年開始という背景ありきか、2003年ごろまであった大型のタイプが装着されています。
ナンバープレートの分類番号が2桁(1998年までの登録)なのも相俟ってノスタルジックな雰囲気です。
アクション機能はないものの、クオリティがスゴい…‼︎
コナンに登場する特徴的なマシンであるのと同時に、当時ナンバー&車検証ステッカーが再現されたエンスー車。ヲタクにブッ刺さります😇
トミプレアンリミはカラバリ展開が希薄なので入手はお早めに🚶♂️









