昨日紹介のR34と合わせて購入してきたもののご紹介。

…F50は人気すぎて売り切れでした😭



レクサスLFA。2010年に500台限定で登場したレクサスFスポーツブランドの頂点。ヤマハと共同開発した官能的な音(通称:天使の咆哮)を奏でるV10エンジンを搭載したことにより“2000GTの再来”や“車の形をしたストラディバリウス”みたいに神格化されています。

優美なボディもほぼカーボン製、560馬力を発生させるデカいエンジンを積んでいるのに車重は1.5tを切るという当時最高峰の運動性能も併せ持っていました。


販売価格は3,750万円と超弩級の価格帯ですが、専用設計や開発テストにかかったコストがえげつなく、それでも売るだけ赤字だったという噂もあります。

…因みに2025年現在では1億以上で取引されているとか🥺



ホットウィールでは当アソート“タイムレス アイコンズ”にて初登場。同じマテル傘下のマッチボックスからは出ていたこともありますが、そちらは印刷が控えめでそんなに大人気‼︎って印象はありませんでした😅

実際僕もドンキで売れ残っているのを見かけても、そのままパスした記憶が…🤔


まあ、今回のホットウィールのLFAは発売前にプレ値になっているところを見ると“満を持して‼︎”といった感じ。

3つの新金型を採用しているのにかかわらず、予約がキャンセルされた例もXで散見されるくらいにはショートらしいので発売日前に入手できたのはありがたいです😇




よこ。1stカラーはホワイテスト・ホワイトというど定番のドレスコードを纏って登場。

R34といいF50といい、新金型でいちばん相応しいカラーを纏って出すのはなかなかにニクい戦法ですよね〜‼︎


今時の熱輪らしい金属の塊感が強く、且つ実車準拠のボディライン。

国産車ってもっとこう…庶民的じゃなかったでしたっけ?と思わざるを得ない浮世離れしたシルエット。後に出るRCやLCに受け継がれているデザインが随所に散りばめられていることもあり、15年前のマシンに見えないですよね🤣



リアビュー。スポイラーは可動状態での造型。因みに樹脂製別パーツです‼︎

故にややライトな造型ですが、上がっていた方がホットウィールらしさがでるかなぁと…


ロングノーズ、それでいてリアのむっちりとした感じ。FRスーパーカーらしくて最高です✌️



おかお。三角形のヘッドライトやエンブレム、ボンネットダクトも印刷でしっかりと再現。

少しバランスが崩れるとみっともなさが顕著に表れてしまうフロント周辺も違和感なく、そしてカッコよく仕上がっています✌️


内装色は落ち着いたブラウン。うーん、高級車‼︎



おしり。3本出しマフラー‼︎



トヨタがサプライズで新型スーパーカーを発表したことにより話題にあがりやすいLFA。

タイミングバッチリでしたね👌