今年のトミプレで一番話題を掻っ攫った?
新型アルファードの紹介です。
アルファード。価格帯的には高級車?普及率的には大衆車?な大型ミニバンの金字塔的マシン。
出た当初は比較対象に日産のエルグランドやホンダのエリシオンが挙げられていましたが、2025年現在では兄弟車のヴェルファイアと共に不動の地位を築いている高級ミニバンです。
2023年に出た4代目モデルは半導体不足が原因で発売当初は新車価格+200~300万円のプレミアが付く事態となっていましたが、最近はわりかし定価くらいで新古車レベルのものが買えるようになりつつあります。
サブカルチャーの側面においては、背伸びして残価設定ローンを用いてアルファードを購入する者を“残クレアルファード”と直喩する風潮が流行っていますね〜😅
僕は中古車屋の営業をやってますが、ディーラーの所有権が付いていないアルヴェルを見つける方が難しいので、結構な割合の方が残クレかローンで買われているかと思います😗
トミカでは初代から欠かさずにラインナップされていたアルファードですが、3代目モデルではスライドドアギミックが廃止されバックドア開閉アクションの採用となり、大きなお友達からは落胆の声が上がったりしました😅
スライドドア開閉ギミックはパーツ点数が多くなったり、必然的にボディ強度を高めないといけなくなりメタル部分の比重を多くする必要があってコストが増えちゃうんでしょーね。
そんな中トミカでは17年ぶりとなる当アクションを復活させてくれたこともあり、新製品発表時にはスゴい騒がれていた記憶があります‼︎
通常モデルでは上記コストの影響もあってか開閉ギミック自体を排する傾向にあり、「どーせラインナップに加わってもギミックは精々サスペンションのみでしょ?」と思っていた自分にとっては嬉しい誤算😆
よこ。発売記念仕様はパールホワイト、通常モデルはブラックですが、アルファードは白でヴェルファイアは黒‼︎ってイメージが強かったので、頑張って発売記念仕様の方を入手しました✌️
話題性のみならず、造型のクオリティもヒジョーに高いです。トミプレ初のミニバン車両となるため、必然的に比較対象は通常トミカになる訳ですが…リアウィンドウ周辺を黒色ベタ塗り塗装で再現しているモデルが殆どなんですよね。
そんな中、当モデルは殆どの窓にクリア樹脂を用いているため、1/64スケールには見えない精密さが備わっています😳
最近のマシンはエッジの立ったボディラインが特徴ですが、それも上手く落とし込めていますね🤔
リアビュー。貫禄がありますね〜
前モデルの30が出た際には「こんなイカついの出しちゃったら次モデルのハードル上がっちゃうでしょ〜」なんて思っていましたが、この40ではより優美なエクステリアを纏っています。
おかお。どこまでグリル?どこからバンパー?な特徴的なフェイス。
1/65サイズなのでだいぶ大柄なボディ。手に持った際のカタマリ感が堪りません🤤
おしり。屋根には左右独立のパノラマルーフ。
スライドドア開閉アクションを採用するにあたって強度が必要だったのか?ここだけクリア樹脂が用いられることがなく、塗りで再現されています😅
当モデルの目玉となるスライドドア開閉アクション‼︎
2009年に20ヴェルファイアに採用されて以降音沙汰の無かったアクションなだけあって度肝を抜かれましたよ〜‼︎
ミニカーに詳しくない人が見たら「え、そこ開くの⁉︎」と度肝を抜かれること間違いナシのクリアランスの無さ。最高です😆
ほぼ1/64スケールで、入手が容易な新型アルファードのミニカーが出たのは嬉しいですね。
そこら中走り回っているマシンなだけあって、近年流行りつつあるガシャポンのミニカー用ジオラマと合わせると説得力が増します✌️









